# 魚力（7596） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009305.pdf

## 事業

魚力は、水産物の鮮魚を中心とした卸売・小売・飲食事業を展開するグループである。第2四半期連結累計期間末時点でのグループ構成は、当社、連結子会社2社、関連会社1社から成る。小売事業では店舗網を70店舗とし、渋谷・池袋など都心部を中心に出店を進める一方、退店・改装・新規出店を組み合わせて店舗数の最適化を図っている。飲食事業は低価格志向の新業態店や競合の参入などの影響により売上高が減少したが、人材採用強化等の組織強化を進めている。卸売事業では、連結範囲の変更に伴い売上高が減少した一方、グループ内の販売体制見直しにより取引先の性格が変化している。新たな海外展開として、高鮮度凍結魚の販売を中心とした国内外の輸出・輸入事業を推進する方針を掲げ、関連会社設立・資本提携を進めている。財務面では、売上高・利益が前年同期に比べ減少する一方、現金及び現金同等物の水準は維持・増加の局面もあり、事業環境の厳しさを背景に新規出店・店舗改装・IT投資等を進めている。今期の経営戦略は「魚力ブランド」確立を目指すもので、店舗網の拡大・整備、テイクアウト型店舗の拡充、CS/ES向上、海外展開の加速、リスクマネジメントの強化を柱としている。新規出店店として渋谷魚河岸店（渋谷区）と、かげん池袋店（豊島区）を出店、既存店舗の改装も実施しており、東大和店の退店も実施済み。海外事業としてフードワークス及びシーフードワークスの合弁・資本提携を通じた東南アジア等での展開を推進している。2016年度を初年度とする中期3か年計画「魚力ブランド」クリエーションプラン2018を策定している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 4億円
- 飲食事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -3百万円
- 卸売事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
