# 魚力（7596） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20260814520692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の業績予想を上方修正した。売上高の増額は小幅だが、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を大きく上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

小売事業で既存店の売上高が好調に推移する見込みとなった一方、卸売事業では海外輸出が伸び悩み、売上高が計画を下回る見込み。増収に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制、有価証券売却益の増加などにより、利益が計画を上回る見込みとしている。通期については、中間期の業績予想を修正した影響によるものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21200,"通期":44600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":21300,"通期":44700},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋100","通期":"＋100"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋0.5％","通期":"＋0.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":290,"通期":1180},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":320,"通期":1210},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋30","通期":"＋30"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋10.3％","通期":"＋2.5％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":370,"通期":1340},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":690,"通期":1670},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋320","通期":"＋330"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋86.5％","通期":"＋24.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":240,"通期":870},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":440,"通期":1080},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋200","通期":"＋210"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋83.3％","通期":"＋24.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"17.20","通期":"62.33"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"31.52","通期":"77.37"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 中間期（2026年３月期第２四半期）：売上高20,498百万円、営業利益410百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円、１株当たり中間純利益42.10円。通期（2026年３月期）：売上高43,600百万円、営業利益1,554百万円、経常利益2,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円、１株当たり当期純利益93.35円。
- 修正の理由: 小売事業では既存店の売上高が好調に推移する見込み。卸売事業では海外輸出の伸び悩みにより売上高が計画を下回る見込みだが、グループ全体では計画を上回る見込み。増収に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制、有価証券売却益の増加などにより利益が計画を上回る見込み。通期は中間期の業績予想を修正した影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び2027年３月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高「＋100」、営業利益「＋30」、経常利益「＋320」、中間純利益「＋200」。通期も各科目について増減額を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は経常利益「＋86.5％」、親会社株主に帰属する中間純利益「＋83.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高「＋0.5％」に対し経常利益「＋86.5％」、通期は売上高「＋0.2％」に対し経常利益「＋24.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の増減率「＋86.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「＋0.5」「＋0.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,210百万円、経常利益1,670百万円、当期純利益1,080百万円で、前期実績はそれぞれ1,554百万円、2,272百万円、1,302百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全科目に「増減額」「増減率」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「有価証券売却益の増加」とあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小売事業において既存店の売上高が好調に推移する見込み」「卸売事業においては海外輸出の伸び悩み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの中核事業である小売事業」「卸売事業」「既存店」「海外輸出」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店の売上高が好調」「海外輸出の伸び悩み」「売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の抑制」「有価証券売却益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の金額内訳は記載されず、表には全体の増減額として経常利益「＋320百万円」「＋330百万円」などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店の売上高が好調」「海外輸出の伸び悩み」「販売費及び一般管理費の抑制に努めた」「有価証券売却益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移する見込み」「計画を下回る見込み」「抑制に努めたことなど」と説明しており、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（中間期）期間の連結業績予想を修正した影響から計画を上回る見込み」とあるが、翌期以降への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収に伴う売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の抑制」に加え、「有価証券売却益の増加などにより経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は計画を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には小売事業、卸売事業、販管費、有価証券売却益の記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に努めた」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月14日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、中間期末「2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表・修正理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「計画を下回る見込み」「計画を上回る見込み」」）
- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び2027年３月期通期の連結業績予想を…修正」」）
