# 魚力（7596） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20260813519973
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

第1四半期は、既存店売上高の増加や価格改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正され、売上高は増収見込みながら、各利益は前期実績を下回る見込みとなっている。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、商品の高付加価値化、諸コストの売価への反映、店舗ポートフォリオの再編などにより増収となった。増収に伴う売上総利益の増加が、人件費など販売費及び一般管理費の増加を吸収した。通期業績予想の修正理由は、会社説明では「直近の業績動向等を踏まえ」とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10577,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- １株当たり当期純利益: 27.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":25061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19235,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":{"value":44700,"yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1210,"yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":1670,"yoy_pct":-26.5},"純利益":{"value":1080,"yoy_pct":-17.1}},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62868,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1042,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"要旨":"当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14620000
- 期末自己株式数: 662539
- 業績の増減要因: 既存店売上高の増加、商品の高付加価値化、諸コストの売価への反映、店舗ポートフォリオの再編により増収となり、売上総利益の増加が人件費など販管費の増加を吸収した。飲食事業では新店の寄与、天然の生ネタ寿司のラインナップ拡充、メニュー・価格改定、店舗オペレーションや物流の効率化に取り組んだ。卸売事業では加工業者向け原料販売など国内向け取引が増加した一方、海外向けは相場高騰に伴う出荷量減少で低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は10,577百万円、通期予想は44,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は277百万円、通期予想は1,210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10,577百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益277百万円（18.1％増）、経常利益574百万円（32.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円（27.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同18.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277百万円、経常利益574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益377百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,210百万円、対前期比△22.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は52.00円、2027年3月期予想も52.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損1,042千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の営業利益は前年同期比9.7％増、卸売事業は39.0％増。一方、飲食事業は営業損失0百万円で、前年同期は営業利益10百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高10,577百万円・営業利益277百万円、前年同期の売上高10,172百万円・営業利益234百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末75.9％、前連結会計年度末76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の高付加価値化を図るとともに諸コストの上昇を適時・適切に売価へ反映」「原材料費等の調達コスト上昇に応じた適時・適切なメニュー及び価格改定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存店売上高、高付加価値化、価格反映、店舗再編などの要因は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品の高付加価値化」「諸コストの上昇を…売価へ反映」「最適な店舗ポートフォリオの構築」「物流改革に継続して取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成果によるものと考えております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と、売上高10,577百万円、営業利益277百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油高」「記録的な円安」「地政学的リスクの長期化」「国内の不漁に伴う魚価高騰」「物流費をはじめとする諸コスト増大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において、株式追加取得により株式会社最上鮮魚を連結子会社としており、当第1四半期連結会計期間より…含まれております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信に受注高・受注残高の項目および数値の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社小売事業の営業店舗数90店舗、株式会社最上鮮魚49店舗、グループ合計139店舗。また、出店・退店数も記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024－2026年度）に基づき、国内事業の着実な成長と海外事業の拡大をめざし…基本戦略に取り組んでまいりました」。」）
