# 魚力（7596） 2026年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20260515537454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に対して売上高が99百万円下回った一方、営業利益は354百万円、経常利益は472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は352百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は販促計画に沿った販売により概ね計画通りとなった。利益面では、人件費・消耗品・水道光熱費などの販売費及び一般管理費を削減したこと、資産除去債務の見積もり変更による戻入益を減価償却費と相殺したことにより営業利益が上振れし、さらに有価証券運用益の増加などで経常利益と純利益も上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43700,"revised_forecast":43600,"change":-99,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1554,"change":354,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2272,"change":472,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1302,"change":352,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.07,"revised_forecast":93.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"売上高":"36,629百万円","営業利益":"1,493百万円","経常利益":"2,051百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,428百万円","１株当たり当期純利益":"102.35円"}
- 修正の理由: 販促計画に沿った販売で売上高は概ね計画通り。人件費・各種消耗品・水道光熱費などの販売費及び一般管理費の削減、資産除去債務の見積もり変更による戻入益と減価償却費の相殺で営業利益が上振れ、有価証券運用益の増加などで経常利益と純利益も上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △99 ＋354 ＋472 ＋352」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △0.2 ＋29.5 ＋26.2 ＋37.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △0.2」「営業利益 ＋29.5」「経常利益 ＋26.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 ＋37.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％） ＋37.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％） △0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績（Ｂ） 1,302」「（ご参考）前期実績（2025年３月期） 1,428」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資産除去債務の見積もり変更を行い一部店舗において発生した資産除去債務戻入益を減価償却費と相殺」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、各種消耗品および水道光熱費などの販売費及び一般管理費の削減に努めた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売事業」「一部店舗」「有価証券運用益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販促計画に沿った販売」「販売費及び一般管理費の削減」「資産除去債務の見積もり変更」「有価証券運用益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の記載はあるが、理由ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減に努めた」「資産除去債務の見積もり変更を行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「削減に努めた」「計画を上回りました」と記載されているが、理由ごとの金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異発生の理由は記載されているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減」「有価証券運用益の増加などにより経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には、連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年３月31日」「2026年５月15日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異および差異理由のみを記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「差異が生じました」「営業利益は計画を上回りました」」）
