# 魚力（7596） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20251114502814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減収、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

物価高を背景とした消費者の節約志向や買い控え、水産物価格の高騰により、小売事業および国内スーパーマーケット向け・地方荷受向けの卸売事業の売上が計画を下回る見込みとなった。さらに、減収による売上総利益の減少に加え、人件費や業務委託費などが増加する見込みである。投資有価証券運用益は計画を上回るものの、営業利益の減少を吸収できないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44300,"revised_forecast":43700,"change":-600,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1820,"revised_forecast":1200,"change":-620,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2090,"revised_forecast":1800,"change":-290,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1160,"revised_forecast":950,"change":-210,"change_rate":-18.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.11,"revised_forecast":68.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円   銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 26 日
- 前期実績: 売上高36,629百万円、営業利益1,493百万円、経常利益2,051百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,428百万円、１株当たり当期純利益102.35円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 物価高による消費者の節約志向の強まりを背景とした買い控え、水産物価格の高騰、人件費および業務委託費などの増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回る見込み。投資有価証券運用益は計画を上回るものの、営業利益の減少を吸収するまでには至らない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月31日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,300百万円から43,700百万円、営業利益は1,820百万円から1,200百万円、経常利益は2,090百万円から1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,160百万円から950百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.4 △34.1 △13.9 △18.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、営業利益は「△34.1」、経常利益は「△13.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△18.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,200百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円で、前期実績はそれぞれ1,493百万円、2,051百万円、1,428百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なり、増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「計画を上回る投資有価証券運用益を計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高による消費者の節約志向の強まりを背景に買い控えの動きが見られること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの中核事業である小売事業および魚力商事株式会社が行う卸売事業のうち国内スーパーマーケット向けや地方荷受への販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買い控えの動き」「水産物価格が高騰」「人件費および業務委託費などの増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高による消費者の節約志向」「水産物価格が高騰」「人件費および業務委託費などの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は買い控え、価格高騰、費用増加を説明しているが、理由別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には現在の影響と今期の見込みが記載されているが、継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収に伴う売上総利益の減少に加え人件費および業務委託費などの増加」に加え、「計画を上回る投資有価証券運用益を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、商品価格、人件費、業務委託費、投資有価証券運用益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「計画を上回る投資有価証券運用益を計上」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的な対応策に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は計画値を若干下回る見込み」「営業利益は計画を下回る見込み」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回る見込み」」）
