# 魚力（7596） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20250926563210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結予想について、売上高と営業利益を引き下げる一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

物価高による消費者の節約志向や買い控え、水産物価格の高騰により小売事業・卸売事業の売上高と売上総利益が計画を下回る見込みとなった。一方、販売管理費は概ね計画通りで、投資有価証券売却益が増加したため経常利益と中間純利益は計画を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20600,"revised_forecast":20300,"change":-300,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":360,"change":-130,"change_rate":-26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":870,"change":260,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":530,"change":120,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.38,"revised_forecast":37.98,"change":8.6,"change_rate":29.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月８日
- 前期実績: 売上高17,098百万円、営業利益554百万円、経常利益976百万円、親会社株主に帰属する中間純利益659百万円、１株当たり中間純利益47.25円
- 修正の理由: 物価高による消費者の節約志向の強まりを背景とした買い控え、水産物価格の高騰により、売上高と売上総利益が計画を下回る見込み。一方、投資有価証券売却益が増加したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年３月期第２四半期（中間期）」、本文に「通期の業績見通しについては現時点での修正は有りません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は20,600百万円から20,300百万円、営業利益は490百万円から360百万円、経常利益は610百万円から870百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益△26.5％、経常利益＋42.6％、中間純利益＋29.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.5」、経常利益「＋42.6」、親会社株主に帰属する中間純利益「＋29.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「＋42.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益360百万円対前期554百万円、経常利益870百万円対前期976百万円、中間純利益530百万円対前期659百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は投資有価証券売却益が増加したため当初計画を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高による消費者の節約志向の強まりを背景に一部で買い控えの動きが見られること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの中核事業である小売事業および魚力商事株式会社が行う卸売事業」「国内スーパーマーケット向けや地方荷受への販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買い控えの動き」「水産物価格が高騰」「投資有価証券売却益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向」「水産物価格が高騰」「投資有価証券売却益が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では買い控え、水産物価格高騰、売却益増加が説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降について」は年末年始の営業実績が業績に影響すると説明しているが、今回の要因の継続性は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収に伴い売上総利益が減少したため」「投資有価証券売却益が増加したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・販売先、価格、買い控え、投資有価証券売却益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期見通しの説明に構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年９月 26 日」、対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月８日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績見通しについては現時点での修正は有りません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は計画値を若干下回る見込み」「営業利益が計画を下回る見込み」「現時点での修正は有りません」」）
