# 魚力（7596） 有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20250627502942
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2025年3月期の有価証券報告書について、決算手続きの不備に伴う修正と監査に時間がかかる見込みのため、法定期限までに提出できない可能性があり、提出期限の延長申請を検討している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の決算手続きに不備が判明し、開示書類の修正が必要となったため。修正後に決算手続きと会計監査人による監査手続きが必要で、法定提出期限までに監査報告書を受領できないと判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月期有価証券報告書の提出期限延長申請の検討
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月27日（検討を公表した日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2025年3月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年3月期の決算手続きに不備があることが判明し、開示書類の修正が必要となったため。修正後に決算手続き及び会計監査人による監査手続き等に相応の時間を要する見込みで、2025年6月30日の提出期限までに監査報告書を受領できないと判断したため。
- 根拠となる規則: 法定提出期限（2025年6月30日）
- 関連する過去の開示: 2025年6月24日付「第41回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ」；2025年6月26日付「（訂正）『第41回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ』の一部訂正について」
- 今後の予定: 関係各所との確認が取れ、方向性が定まった段階で速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書提出期限の延長申請の検討」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「2025年３月期 有価証券報告書については、2025年６月30日が法定提出期限」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月30日が提出期限」「2025年３月期 有価証券報告書」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年６月27日」「2025年３月期」「第41回定時株主総会」「コード番号 7596」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「決算手続きに不備があることが判明し、当社の開示書類において修正すべき項目が検出されております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の記載なし。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「提出期限までに監査報告書を受領することができないと判断」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年６月24日付『第41回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ』」「2025年６月26日付『（訂正）『第41回定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ』の一部訂正について」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年３月期 有価証券報告書の提出期限について延長申請を検討」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「提出期限延長申請の検討に関する記載のみ。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「提出期限の延長申請を検討しております」「延長申請を検討することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月30日が法定提出期限」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「延長申請を検討」「相応の時間を要する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「関係各所との確認が取れ、方向性が定まった段階で速やかにお知らせ」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表及び財務諸表をはじめ各関連項目の記載に修正が必要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年３月期 有価証券報告書」「2025年６月30日が法定提出期限」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「監査手続き等を行うため」「関係各所との確認が取れ、方向性が定まった段階で速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「2025年６月30日が法定提出期限」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「関係各所との確認が取れ、方向性が定まった段階で速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」」）
