# 魚力（7596） 株式会社最上鮮魚の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20250225581339
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

魚力は、アキラ水産が保有する最上鮮魚株式328株を取得し、持分を39.03％から55.76％へ引き上げる。これにより、最上鮮魚は魚力の連結子会社となる。

## 会社が挙げた理由

魚力の知見・ノウハウを活用して、最上鮮魚の店舗運営の改善、仕入・配送の効率化、店舗網の再構築を進めてきた。今後は、営業・管理の両面で改善スキームをより迅速かつ適時適切に実行することを期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社アキラ水産
- 対象会社の名称: 株式会社最上鮮魚
- 対象会社の事業内容: 鮮魚小売、飲食店
- 対象会社の所在地: 福岡県北九州市小倉北区
- 対象会社の資本金: 49 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年７月
- 対象会社の売上高: 5,246 百万円（2024 年２月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 56 百万円（2024 年２月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式 95 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 328 株（議決権の数：328 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"39.03%","revised_forecast":"55.76%","change":"16.73%","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 最上鮮魚の連結業績への取り込みは2026年３月期からとなる。本件に伴う2025年３月期連結業績への影響は軽微であり、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に掲載している業績への影響はございません。
- 取締役会決議日: 2025 年２月 25 日
- 契約締結日: 2025 年２月 26 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月 11 日（予定）
- 価額算定の方法: 当社、ヨンキュウ及びアキラ水産の３社で協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数 328 株」「異動後の所有株式数 1,093 株」「議決権所有割合：55.76％」および「最上鮮魚は当社の連結子会社となります」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アキラ水産が保有する株式会社最上鮮魚株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 1,093 株」「議決権所有割合：55.76％」「最上鮮魚は当社の連結子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：39.03％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：55.76％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「福岡県北九州市小倉北区」および相手先所在地「福岡県福岡市中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額…普通株式 95 百万円」「取得株式数…議決権所有割合：16.73％」「2025年３月期連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の2025年３月期連結業績への影響は軽微」「業績への影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に掲載している業績への影響はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社最上鮮魚の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2025年２月25日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　普通株式 95 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額につきましては、当社、ヨンキュウ及びアキラ水産の３社で協議のうえ、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額　普通株式 95 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　当社、魚力商事及び最上鮮魚との間に魚介類に係る取引関係がございます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近３年間の経営成績及び財政状態」に総資産・売上高・当期純利益を掲載し、「項目を限定しております」と記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益「86 百万円」「20 百万円」「56 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　鮮魚小売、飲食店」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「店舗運営の改善、システム導入を含む仕入・配送の効率化、店舗網の再構築」「改善スキームをより迅速に…実行」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は、営業・管理両面において、当社の提案する改善スキームをより迅速に、適時適切に実行」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2025年２月26日（予定）」「株式譲渡実行日　2025年３月11日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取締役会決議日、契約締結日、株式譲渡実行日を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月25日開催の取締役会において…決議」「３社で協議のうえ、決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載なし」）
