# 魚力（7596） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20250221580333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益の予想だけを1,310百万円から1,570百万円へ260百万円引き上げた。1株当たり当期純利益も93.88円から112.51円に増額した。

## 会社が挙げた理由

東都水産株式の公開買付への応募に伴う投資有価証券売却益567百万円を特別利益として計上した一方、投資有価証券の売却などによる特別損失の増加も見込み、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37600,"revised_forecast":37600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1630,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2030,"revised_forecast":2030,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1570,"change":260,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.88,"revised_forecast":112.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 31 日
- 前期実績: 売上高 36,344百万円、営業利益 1,582百万円、経常利益 2,039百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,361百万円、１株当たり当期純利益 97.59円 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 東都水産株式会社の普通株式に対する公開買付への応募に伴い、投資有価証券売却益567百万円を特別利益として計上した。一方、投資有価証券の売却などによる特別損失の増加を見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券の売却などによる特別損失の増加。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月31日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の「増減額」はいずれも「0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋260」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は「＋260」、「増減率（％）」は「＋19.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益の増減率も「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋19.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「＋19.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,570」、「前期実績」は「1,361」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「37,600→37,600」、営業利益「1,630→1,630」、経常利益「2,030→2,030」、各「増減額」は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 567 百万円を特別利益として計上」「投資有価証券の売却などによる特別損失の増加を見込みました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益 567 百万円を特別利益として計上」「特別損失の増加を見込みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東都水産株式会社（証券コード 8038）」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一方、投資有価証券の売却などによる特別損失の増加を見込みました。これらのことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 567 百万円」および「特別損失の増加を見込みました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「公開買付への応募に伴い発生が見込まれる」「投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益 567 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益として計上」「特別損失の増加を見込みました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益 567 百万円を特別利益として計上」「特別損失の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本提携の解消に関するお知らせ」「公開買付への応募」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益」および「特別損失の増加」の説明で構成されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「公開買付への応募」「投資有価証券売却益」「特別損失の増加」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「文書日付「2025 年２月 25 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想5科目と修正理由で構成され、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発生が見込まれる」「特別損失の増加を見込みました」「上回る見込みです」」）
