# 魚力（7596） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20241029505330
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が21.0％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、卸売事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

消費マインド・購買力の回復を受けてコスト上昇を売価に反映したこと、最適な店舗ポートフォリオを念頭に戦略的に出退店した効果が現れたこと。飲食事業では来店客数の増加と構造改革の効果、卸売事業では中国による日本産水産物禁輸措置の継続が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":"17,098","unit":"百万円","yoy_pct":"4.5%"}
- 営業利益: {"value":"554","unit":"百万円","yoy_pct":"21.0%"}
- 経常利益: {"value":"976","unit":"百万円","yoy_pct":"27.1%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"659","unit":"百万円","yoy_pct":"22.5%"}
- １株当たり当期純利益: 47.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.8%","前期末":"80.6%"}
- 総資産: {"value":"20,815","unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":"17,240","unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"37,600","unit":"百万円","yoy_pct":"3.5%"},"営業利益":{"value":"1,630","unit":"百万円","yoy_pct":"3.0%"},"経常利益":{"value":"2,030","unit":"百万円","yoy_pct":"△0.4%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"1,310","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.8%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"52.00","revised_forecast":"52.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"14,900","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":"670","unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":"14,900","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14,620,000株
- 期末自己株式数: 664,809株
- 業績の増減要因: 消費マインド・購買力の回復を受けたコスト上昇の売価への反映、最適な店舗ポートフォリオ構築を念頭に置いた戦略的な出退店。飲食事業では来店客数の増加と構造改革、卸売事業では中国による日本産水産物禁輸措置の継続が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「17,098百万円」、通期予想は「37,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「554百万円」、通期営業利益予想は「1,630百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.5％増」、営業利益「21.0％増」、経常利益「27.1％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「22.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17,098百万円（前年同期比4.5％増）」、営業利益「554百万円（前年同期比21.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「554百万円」、経常利益「976百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「659百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計「52.00円」、2025年3月期予想の合計「52.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損670千円」「減損損失14,900千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失14,900」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は営業利益「前年同期比34.5％増」、飲食事業は「前年同期は営業損失9百万円」から営業利益5百万円、卸売事業は「前年同期比87.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「17,098百万円」、営業利益「554百万円」、前年同期の売上高「16,358百万円」、営業利益「458百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期82.8％」「2024年3月期80.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品調達をはじめ諸コストの上昇を適切に売価に反映したこと」が全店売上高増加の理由として記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「適切に売価に反映したこと」「戦略的に出退店を行った効果」などの説明はあるが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「円安」「中国経済の減速」「中国による日本産水産物禁輸措置」を記載し、自社施策として「売価に反映」「運営の一層の効率化」「構造改革」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果が現れたものと考えております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「17,098百万円」、営業利益「554百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国による日本産水産物禁輸措置長期化の影響が懸念されます」「物流をはじめとする諸コスト増大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との比較値および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の営業店舗数は93店舗」「小売事業で1店舗を出店」「タイ国内…15店舗オープン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定した中期経営計画（2024－2026年度）の下、国内事業の着実な成長と海外事業の拡大をめざし…基本戦略に取り組んでまいりました」。」）
