# 魚力（7596） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20240731559110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高と通期営業利益は据え置き、第2四半期累計の営業利益・経常利益・純利益と、通期の経常利益・純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、魚力の既存店舗で販促活動が順調に推移し、粗利益率・粗利益額が計画を上回る一方、魚力商事の売上高・粗利益率・粗利益額は計画を下回る見込みで、販管費は計画を上回る見込み。経常利益と純利益については、投資有価証券売却益の増加が主な要因。通期は、第2四半期累計の予想修正の影響により経常利益と純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":17200,"通期":37600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":17200,"通期":37600},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":520,"通期":1630},"revised_forecast":{"第2四半期累計":540,"通期":1630},"change":{"第2四半期累計":20,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":3.8,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":620,"通期":1840},"revised_forecast":{"第2四半期累計":930,"通期":2030},"change":{"第2四半期累計":310,"通期":190},"change_rate":{"第2四半期累計":50,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":410,"通期":1190},"revised_forecast":{"第2四半期累計":620,"通期":1310},"change":{"第2四半期累計":210,"通期":120},"change_rate":{"第2四半期累計":51.2,"通期":10.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":29.38,"通期":85.28},"revised_forecast":{"第2四半期累計":44.43,"通期":93.88},"change":{"第2四半期累計":15.05,"通期":8.6},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月7日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":16358,"営業利益":458,"経常利益":768,"親会社株主に帰属する四半期純利益":538,"1株当たり四半期純利益":38.56},"通期":{"売上高":36344,"営業利益":1582,"経常利益":2039,"親会社株主に帰属する当期純利益":1361,"1株当たり当期純利益":97.59}}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、魚力の既存店舗での販促活動が順調に推移し、計画を達成する見込み。魚力では粗利益率・粗利益額が計画を上回る一方、魚力商事では売上高・粗利益率・粗利益額が計画を下回る見込みで、販管費は計画を上回る見込み。経常利益は投資有価証券売却益が増加したため、当初計画を上回る見込み。通期は、第2四半期累計の連結業績予想を修正した影響により経常利益と純利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期累計期間及び2025年3月期通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期累計連結業績予想の修正」「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は増減額0、通期の売上高・営業利益も増減額0。一方、第2四半期累計の営業利益・経常利益・純利益、通期の経常利益・純利益は増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の経常利益は増減率＋50.0％、純利益は＋51.2％。通期の経常利益は＋10.3％、純利益は＋10.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも0.0％。経常利益はそれぞれ＋50.0％、＋10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の増減率は、経常利益＋50.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益＋51.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.0％、通期0.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益は当初の見通しから変更は無い」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益は投資有価証券売却益が増加したため当初計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社魚力（以下、『魚力』）既存店舗」「魚力商事株式会社（以下、『魚力商事』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販促活動が順調に推移」「魚力商事では計画をやや下回る見込み」「販管費は計画を上回る見込み」「投資有価証券売却益が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇による消費マインド低下への懸念や収束を見通せないウクライナ情勢、中東情勢」「既存店舗での販促活動が順調」「投資有価証券売却益が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄の表現は「計画を達成」「計画をやや下回る見込み」「増加したため」などで、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益は投資有価証券売却益が増加したため当初計画を上回る見込み」「通期は…経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年7月31日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」および「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2024年5月7日に公表いたしました…連結業績予想」を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」、通期経常利益は1,840百万円から2,030百万円、純利益は1,190百万円から1,310百万円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を達成する一方」「下回る見込みです」「上回る見込みです」」）
