# 魚力（7596） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20240122517448
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比57.4％増と大きく伸びた一方、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が3四半期連続で前年を上回ったこと、雇用情勢の改善・賃金上昇による消費マインドと購買力の高まり、新規出店、寿司の販売強化、店舗運営・物流の効率化やコスト削減などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":27136016,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1307261,"unit":"千円","yoy_pct":57.4}
- 経常利益: {"value":1627586,"unit":"千円","yoy_pct":51.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1050266,"unit":"千円","yoy_pct":46}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.0%","前期末":"82.9%"}
- 総資産: {"value":22068643,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16793086,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし（通期の連結業績予想に変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":36748,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1037,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":36748,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存店売上高が3四半期連続で前年を上回ったこと、雇用情勢改善・賃金上昇による消費マインドと購買力の高まり、新規出店、寿司の販売強化、店舗運営・物流の効率化やコスト削減など。卸売事業では米国既存取引先の一時的な需要落ち込みがあった一方、国内販売の拡大やタイ店舗向け輸出を開始した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は271億36百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益は13億７百万円（前年同期比57.4％増）、経常利益は16億27百万円（前年同期比51.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億50百万円（前年同期比46.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…（前年同期比6.0％増）、営業利益は…（前年同期比57.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は…1,307,261千円」「経常利益は…1,627,586千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…1,050,266千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失…固定資産除却損1,037、減損損失36,748、特別損失合計37,786」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…36,748」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「小売事業…営業利益は13億41百万円（前年同期比47.7％増）」「飲食事業…営業損失は３百万円（前年同期は営業損失40百万円）」「卸売事業…営業利益は１億54百万円（前年同期比8.3％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高27,136,016」「営業利益1,307,261」、前年同期「売上高25,611,117」「営業利益830,381」（単位：千円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は76.0％（前連結会計年度末は82.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が３四半期連続で前年を上回りました」「雇用情勢改善・賃金上昇による消費者の消費マインド、購買力の高まり」「来店客数の増加が後押し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「小売事業で６店舗を出店する一方、２店舗を退店」「営業店舗数は96店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や円安…コスト増加」「旬を重視し…特に寿司の販売強化に注力」「運営の一層の効率化…コスト削減に取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きいと考えております」「引き続き推移を注視してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」「売上高は…前年同期比6.0％増、営業利益は…前年同期比57.4％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収束を見通せないウクライナ情勢や中東情勢」「不漁による魚価高騰、原油価格上昇に起因する諸コスト増大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間末の営業店舗数は96店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021－2023年度）の下…各事業分野における基本戦略に取り組んでまいりました。」」）
