# 魚力（7596） 2024年３月期第２四半期累計業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20231026572058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が予想をやや下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は売上高と各利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、売上高は小売事業の出店などにより概ね計画通り進捗し、営業利益は売上総利益率の引き上げや水道光熱費などの経費節約により計画を上回った。経常利益は有価証券運用益の増加により上振れた。通期は、雇用・所得環境の改善による消費マインドの持ち直しへの期待に加え、商品の拡販、売上総利益率の確保、販売管理費削減の努力を継続することを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計 16,400／通期 35,300","revised_forecast":"第２四半期累計 実績 16,358／通期 35,500","change":"第２四半期累計 △41／通期 ＋200","change_rate":"第２四半期累計 △0.3％／通期 ＋0.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 380／通期 1,220","revised_forecast":"第２四半期累計 実績 458／通期 1,430","change":"第２四半期累計 ＋78／通期 ＋210","change_rate":"第２四半期累計 ＋20.6％／通期 ＋17.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 480／通期 1,440","revised_forecast":"第２四半期累計 実績 768／通期 1,820","change":"第２四半期累計 ＋288／通期 ＋380","change_rate":"第２四半期累計 ＋60.1％／通期 ＋26.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 310／通期 860","revised_forecast":"第２四半期累計 実績 538／通期 1,140","change":"第２四半期累計 ＋228／通期 ＋280","change_rate":"第２四半期累計 ＋73.6％／通期 ＋32.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 22.22／通期 61.63","revised_forecast":"第２四半期累計 実績 38.56／通期 81.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月８日
- 前期実績: 第２四半期累計（2023年３月期）：売上高16,123百万円、営業利益332百万円、経常利益554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円、１株当たり四半期純利益28.92円／通期：売上高33,743百万円、営業利益1,086百万円、経常利益1,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益803百万円、１株当たり当期純利益57.56円
- 修正の理由: 第２四半期累計は、売上高が概ね計画通り進捗し、売上総利益率の引き上げや水道光熱費などの経費節約により営業利益が計画を上回り、有価証券運用益の増加により経常利益も計画を上回った。通期は、雇用・所得環境の改善による消費マインドの持ち直しへの期待、商品の拡販、売上総利益率の確保、販売管理費削減の努力継続を踏まえ、売上・各利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期累計業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「２．2024年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高＋200、営業利益＋210、経常利益＋380、親会社株主に帰属する当期純利益＋280。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益＋17.2％、経常利益＋26.4％、親会社株主に帰属する当期純利益＋32.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高＋0.6％、営業利益＋17.2％、経常利益＋26.4％、当期純利益＋32.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は＋32.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△0.3％、通期＋0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,430百万円、経常利益1,820百万円、当期純利益1,140百万円で、前期実績の各1,086百万円、1,418百万円、803百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上総利益率の引き上げ」「水道光熱費など経費の節約」「有価証券運用益が増加」と記載しており、減損損失・特別損失・引当金には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の引き上げや水道光熱費など経費の節約」「販売管理費を削減する努力」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は小売事業において予定通り出店を行うなど概ね計画通り進捗」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「予定通り出店」「売上総利益率の引き上げ」「水道光熱費など経費の節約」「有価証券運用益が増加」「商品の拡販」「販売管理費を削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の内容は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「雇用・所得環境が改善する中で、消費マインドの持ち直しが期待」とする一方、「商品の拡販」「売上総利益（率）の確保」「販売管理費を削減する努力」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「上回りました」「増加したため」「期待されます」などの定性的説明で、要因別の数値を記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上期に引き続き」「販売管理費を削減する努力を継続してまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上総利益率の引き上げや水道光熱費など経費の節約」、経常利益について「有価証券運用益が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には小売事業の出店、粗利率、経費、有価証券運用益、消費マインド等が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費を削減する努力を継続してまいります」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月31日」、第2四半期累計期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2024年３月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月８日に公表いたしました」2024年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想につきましても、下記の通り修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には業績予想の数値が記載されているが、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「消費マインドの持ち直しが期待されます」「売上・各利益いずれも前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
