# 魚力（7596） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20231020569390
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は37.8％増となり、増収増益でした。また、会社は通期連結業績予想を修正しましたが、修正後の数値は本文中に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前年を上回ったことについて、物価上昇への順応、雇用情勢改善・賃金上昇による消費者の消費マインドと購買力の高まりが大きいと説明しています。加えて、店舗運営の効率化、コスト削減、寿司の販売強化などに取り組みました。一方、卸売事業では米国既存取引先の一時的な需要落ち込みがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":16358501,"unit":"千円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":458265,"unit":"千円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":768324,"unit":"千円","yoy_pct":38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":538085,"unit":"千円","yoy_pct":33.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":82.9}
- 総資産: {"value":20217194,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16568607,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":11000,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":543,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":11000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されています。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存店売上高が前年を上回ったことについて、物価上昇への順応、雇用情勢改善・賃金上昇による消費者の消費マインドと購買力の高まりが大きいと説明。店舗運営の効率化、コスト削減、寿司の販売強化にも取り組み、卸売事業では米国既存取引先の一時的な需要落ち込みがあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は163億58百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は４億58百万円（前年同期比37.8％増）、経常利益は７億68百万円（前年同期比38.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億38百万円（前年同期比33.4％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前年同期比1.5％増』、営業利益は『前年同期比37.8％増』と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益458,265千円、経常利益768,324千円、親会社株主に帰属する四半期純利益538,085千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近の業績動向等を踏まえ、2023年５月８日公表いたしました通期連結業績予想を修正しております』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として『固定資産除却損543』、『減損損失11,000』、特別損失合計『11,543』千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に『減損損失 11,000』千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の営業利益は前年同期比28.0％増、飲食事業は前年の営業損失44百万円から当期営業損失9百万円、卸売事業の営業利益は前年同期比25.7％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は16,358,501千円、営業利益は458,265千円、前年同期の売上高は16,123,295千円、営業利益は332,634千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『自己資本比率は81.9％（前連結会計年度末は82.9％）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存店売上高が第１四半期に続き前年を上回りました』、『消費者の消費マインド、購買力の高まり』、『来店客数の増加が後押し』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「消費マインド、購買力、来店客数、運営効率化などの説明はあるものの、各要因による増益額・増収額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価上昇や円安』『原油価格上昇』を挙げ、自社施策として『作業オペレーションの統一化』『コスト削減』『寿司の販売強化』を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大きいと考えております』、『現状での影響は限定的ながら、今後も推移を注視してまいります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第２四半期連結累計期間』について、売上高16,358,501千円、営業利益458,265千円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『収束を見通せないウクライナ情勢や中東情勢』、『原油価格上昇』、『東京電力福島第一原子力発電所処理水放出』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『売上高は…前年同期比1.5％増』、『営業利益は…前年同期比37.8％増』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第２四半期連結累計期間末の営業店舗数は95店舗となりました』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画（2021－2023年度）の下、チャレンジ…仕入・販売、人材、財務といった各事業分野における基本戦略に取り組んでまいりました』」）
