# 魚力（7596） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20230501557208
種別: 決算
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が1.1％減、営業利益が25.2％減となり、減収減益でした。2024年3月期は、売上高353億円、営業利益12億20百万円と増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に巣ごもり需要があった前年の反動、円安を含む魚価高騰・諸コスト増大による消費マインドの悪化、仕入・物流コストや店舗運営コストの増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":33743324,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":1086756,"unit":"千円","yoy_pct":-25.2}
- 経常利益: {"value":1418196,"unit":"千円","yoy_pct":-31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803016,"unit":"千円","yoy_pct":-20.4}
- １株当たり当期純利益: 57.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.9%","前期末":"82.9%"}
- 総資産: {"value":19688173,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16332602,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1130004,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":693145,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-753068,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8112566,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"353億円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":"12億20百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":"14億40百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":"8億60百万円","yoy_pct":7.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224193,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":234805,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":139,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":96885,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18222,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":234805,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年4月4日開催の臨時取締役会で、CPF Global Food Solution Public Company Limitedとの合弁会社CP-Uoriki Co., Ltd.の設立を決議。2023年5月設立予定、資本金200百万バーツ予定、出資比率はCPF側60％、魚力40％。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存店売上高の前年割れについて、前年第1四半期の巣ごもり需要の反動、円安を含む魚価高騰・諸コスト増大による消費マインドの悪化を要因として説明。小売では仕入・物流コスト増加、飲食では人件費・水道光熱費など店舗運営コスト増加も利益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期 決算短信」「当連結会計年度」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.1％減」、営業利益は「前年同期比25.2％減」、経常利益は「前年同期比31.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比20.4％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「337億43百万円（前年同期比1.1％減）」、営業利益は「10億86百万円（前年同期比25.2％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は1,086,756千円、経常利益は1,418,196千円、親会社株主に帰属する当期純利益は803,016千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益12億20百万円（前年同期比12.3％増）」、当期実績は「営業利益は10億86百万円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失234,805千円」「特別損失合計253,028千円」が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失234,805」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は売上高「前年同期比5.9％減」、営業利益「前年同期比33.6％減」、飲食事業は売上高「前年同期比45.3％増」、卸売事業は売上高「前年同期比27.9％増」、営業利益「前年同期比63.5％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高は34,127,606千円、営業利益は1,452,182千円、当期の売上高は33,743,324千円、営業利益は1,086,756千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は82.9％（前連結会計年度末は82.9％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期1,130,004千円、前年同期1,759,140千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安を含む魚価高騰・諸コスト増大による消費マインドの悪化」「仕入・物流コストの増加」「水道光熱費をはじめ店舗運営コストが増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は巣ごもり需要の反動、魚価高騰、諸コスト増大などを挙げていますが、要因別の影響額は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格上昇や円安」「ウクライナ情勢」「魚価高騰」が、自社施策として「作業オペレーションの統一化」「コスト削減」「新規取引先の開拓」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は337億43百万円…となりました」と断定する一方、「一定の持ち直しが期待されます」「変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」と各利益の金額が記載され、2024年3月期の予想にも金額と前年同期比が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症再拡大、ウクライナ情勢の緊迫化・長期化」「魚価の高騰、原油価格上昇に起因する諸コストの増大」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を当連結会計年度の期首から適用」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月４日開催の臨時取締役会において…合弁でCP-Uoriki Co.,Ltd.を設立することを決議」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売事業で３店舗を出店する一方、６店舗を退店し、また、飲食事業で１店舗を退店」「当連結会計年度末の営業店舗数は92店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021－2023年度）の下…各事業分野における基本戦略に取り組んでまいりました」と記載されています。」）
