# 魚力（7596） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20220729507509
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。第2四半期累計は売上高・利益を下方修正し、通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

円安を含む魚価高騰や諸コスト増大による顧客層の消費マインド悪化、6月の記録的高気温などにより、第2四半期累計の売上高が予想を下回る見込みとなったため。通期は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢などへの不透明感がある中、売上高は魚力商事株式会社の輸出の伸びなどで前回予想並みとする一方、業績を慎重に見込んだため利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16800,"通期":35200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16000,"通期":35200},"change":{"第２四半期累計":-800,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":-4.8,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":550,"通期":1530},"revised_forecast":{"第２四半期累計":380,"通期":1300},"change":{"第２四半期累計":-170,"通期":-230},"change_rate":{"第２四半期累計":-30.9,"通期":-15},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":670,"通期":1760},"revised_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1630},"change":{"第２四半期累計":-70,"通期":-130},"change_rate":{"第２四半期累計":-10.4,"通期":-7.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":440,"通期":1140},"revised_forecast":{"第２四半期累計":390,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":-50,"通期":-90},"change_rate":{"第２四半期累計":-11.4,"通期":-7.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.54,"通期":81.72},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27.95,"通期":75.26},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月６日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":16220,"営業利益":571,"経常利益":839,"親会社株主に帰属する四半期純利益":641,"１株当たり四半期純利益":45.98},"通期":{"売上高":34127,"営業利益":1452,"経常利益":2056,"親会社株主に帰属する当期純利益":1009,"１株当たり当期純利益":72.34}}
- 修正の理由: 円安を含む魚価高騰・諸コスト増大などによる顧客層の消費マインドの悪化、６月の記録的高気温などから第２四半期累計の売上高が予想を下回る見込みとなった。通期は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢などへの不透明感があるものの、第３四半期以降の為替相場・資源相場の落ち着きや消費マインドの持ち直しを期待し、魚力商事株式会社の輸出の伸びなどにより売上高は前回予想並みとした一方、利益は慎重に見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間…及び2023年３月期通期…の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期累計連結業績予想の修正」「２．2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は16,800百万円から16,000百万円、営業利益は550百万円から380百万円。通期の営業利益は1,530百万円から1,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」第2四半期累計営業利益△30.9％、通期営業利益△15.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高△4.8％、営業利益△30.9％。通期の売上高±0.0％、営業利益△15.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想」営業利益の増減率「△30.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「△4.8」、通期は「±0.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想35,200百万円、今回修正予想35,200百万円。「売上高は前回予想並みとなる一方」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益等について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安を含む魚価高騰・諸コスト増大などによる当社顧客層における消費マインドの悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卸売を手掛ける魚力商事株式会社」「魚力商事株式会社の輸出の伸び」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「魚価高騰・諸コスト増大」「消費マインドの悪化」「６月の記録的高気温」「新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安を含む魚価高騰・諸コスト増大」「６月の記録的高気温」「新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月の記録的高気温」「第３四半期以降に為替相場や資源相場に一応の落ち着き」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「６月の記録的高気温」「新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢などを含め当社を取り巻く経営環境について予断は許されません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結では売上高が前回予想を下回る」「売上総利益は前回予想を下回る」「販売管理費の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「魚力商事株式会社の売上高は前回予想を上回る見込み」「魚力商事株式会社の輸出の伸び」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「商品の拡販に全力を挙げること」「販売管理費を削減する努力」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年７月29日」、第2四半期累計期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月６日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」および通期営業利益の「1,530」百万円から「1,300」百万円への修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「一応の落ち着き、消費マインドに一定の持ち直しが期待されます」「慎重に見込むところ」」）
