# 魚力（7596） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20220128574587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高800百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、それぞれ上方修正した。営業利益は据え置き、期末配当は18円から30円、年間配当は36円から48円に増額した。

## 会社が挙げた理由

小売事業・飲食事業の売上高は概ね計画通り、卸売事業の売上高は計画を上回る見込みとなった。飲食事業の採算は計画を下回るものの、販売管理費の執行を徹底して営業利益を計画通りとし、緊急事態宣言下での休業協力金などを営業外収益に計上することで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回る見込みとなった。配当は、利益が計画を上回る見通しとなったことと、配当性向50％を目途とする株主還元方針による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":34300,"change":"+800","change_rate":"+2.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1410,"revised_forecast":1410,"change":"±0","change_rate":"±0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1870,"change":"+170","change_rate":"+10.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1130,"change":"+150","change_rate":"+15.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"70.25","revised_forecast":"81.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021年７月30日、配当予想：2021年５月７日
- 前期実績: {"売上高":"32,071百万円","営業利益":"1,366百万円","経常利益":"1,668百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"919百万円","１株当たり当期純利益":"65.94円"}
- 修正の理由: 小売事業・飲食事業の売上高は概ね計画通り、卸売事業は計画を上回る見込み。飲食事業の採算は計画を下回るが、販売管理費全般の執行を徹底して営業利益は計画通りとなる見込み。休業協力金などを営業外収益に計上し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を18円00銭から30円00銭へ増額し、年間配当を36円00銭から48円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月 30 日に公表した 2022 年３月期の業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想の修正」「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 ＋800」、経常利益「＋170」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） ＋2.4」「＋10.0」「＋15.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋2.4」、経常利益「＋10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋15.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（％） ＋15.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％） ＋2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,130」および前期実績「919」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「前回発表予想 1,410」「今回修正予想 1,410」「増減額 ±0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「休業協力金などを営業外収益に計上するなどし」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「緊急事態宣言下での休業協力金などを営業外収益に計上するなどし、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売事業及び飲食事業」「卸売事業」「飲食事業に関する事業採算」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「卸売事業において予定を上回る」「飲食事業に関する事業採算は予定を下回ります」「販売管理費全般についてメリハリの利いた執行」「休業協力金などを営業外収益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の表には「増減額 ＋800」「＋170」「＋150」とあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナ再拡大下」「販売管理費全般についてメリハリの利いた執行を徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「卸売事業において予定を上回る」「事業採算は予定を下回ります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナ再拡大下予断を許しませんが」「休業協力金などを営業外収益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は概ね計画通りとなる見込みです」「休業協力金などを営業外収益に計上するなどし、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の売上・採算、販売管理費、休業協力金について記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回る見通しとなったことから、2022年３月期の期末配当について前回予想比12円増」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に記載されているのは事業別の売上・採算、販売管理費、休業協力金である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年１月 31 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正」「2022 年３月期の連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「前回予想 18 円 00 銭」「今回修正予想 30 円 00 銭」、年間配当「36 円 00 銭」から「48 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「48円となる予定です」「実際の業績などは、今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
