# 魚力（7596） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/disclosure/20220121570684
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7596

## 何が変わったか

2021年4月から12月までの連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回りました。会社は当初計画を上回る見込みとして通期業績予想を修正しましたが、修正後の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

小売事業での新規出店と店舗運営の効率化、卸売事業での米国向け輸出および国内向け売上の増加が寄与しました。飲食事業では売上高が増加し、営業損失も前年同期から縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":25884340,"unit":"千円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1154211,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":1559543,"unit":"千円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1107408,"unit":"千円","yoy_pct":29.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":82.3}
- 総資産: {"value":21014060,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16281671,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当初計画を上回る見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当初計画を上回る見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":640,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":99467,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4080,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2621,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売事業では5店舗を出店し、店舗運営の効率化と品質面での差別化に取り組んだ。卸売事業では米国向け輸出およびスーパーマーケット、地方荷受等の国内向け売上を伸ばした。飲食事業では構造改革に着手し、営業損失が前年同期から縮小した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.0％増」、営業利益は「前年同期比10.3％増」、経常利益は「前年同期比25.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比29.8％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は25,884百万円で前年同期比9.0％増、営業利益は1,154百万円で前年同期比10.3％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,154,211千円、経常利益1,559,543千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,107,408千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当初計画を上回る見込みであることから、通期の連結業績予想を修正いたしました」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は100,108千円、特別損失合計は6,701千円、税金等調整前四半期純利益は1,652,950千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業の営業利益は前年同期比5.6％増、卸売事業は前年同期比7.6％増、飲食事業は営業損失が前年同期の207百万円から197百万円へ縮小している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高23,748,928千円・営業利益1,046,785千円、当期の売上高25,884,340千円・営業利益1,154,211千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は77.4％（前連結会計年度末は82.3％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売事業で５店舗、飲食事業で１店舗を出店」、卸売事業で「米国への輸出、また、スーパーマーケット、地方荷受…など国内向けの売上を伸ばしております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗出店、効率化、輸出・国内向け売上の増加などの説明はあるが、これらの連結業績への寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「オミクロン株による感染が急拡大」「一部魚種の不漁」「仕入価格の上昇」を挙げ、自社施策として「店舗運営の一層の効率化」「構造改革に着手」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載し、予想については「当初計画を上回る見込み」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」および各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株による感染が急拡大」「一部魚種の不漁」「海外における魚食の拡がりによる仕入価格の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従前の会計処理と比較して、当第３四半期連結累計期間の売上高は271,343千円減少」とし、「前連結会計年度については新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間末の営業店舗数は96店舗となりました」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定した中期経営計画（2021－2023年度）の下、チャレンジ、仕入・販売、人材、財務といった各事業分野における基本戦略に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
