# 海外事業に伴う外貨建債務の為替変動リスク｜アルゴグラフィックス（7595）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「デリバティブ取引は、一部の連結子会社における外貨建金銭債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約であります。」 — 海外子会社の外貨建債務に伴う為替変動リスクを認識し、為替予約によるヘッジ対象としている。 (https://komori.app/company/7595/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「デリバティブ取引は、一部の連結子会社における外貨建金銭債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約であります。」 — 海外子会社の外貨建債務に伴う為替変動リスクを為替予約でヘッジする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2016-fy)
- FY2019 顕在化 「通貨スワップ　受取米ドル・支払円　1,881,833　1,881,833　△36,519　△36,519」 — 為替変動に関連する通貨スワップについて、契約額1,881百万円、評価損36百万円を計上しており、為替関連リスクに伴う評価損が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「デリバティブ評価損　11,292」 — 当第1四半期にデリバティブ評価損11,292千円を計上し、為替関連商品等に伴う評価損が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「デリバティブ評価益　23,458」 — 当第3四半期累計期間にデリバティブ評価益23,458千円を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「デリバティブ評価益　22,114」 — 前期のデリバティブ評価損36,519千円に対し、当期はデリバティブ評価益22,114千円を計上した。 (https://komori.app/company/7595/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「デリバティブ評価益　7,892」 — 当第1四半期累計期間にデリバティブ評価益7,892千円を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「デリバティブ評価損　1,031」 — 当第2四半期累計期間にデリバティブ評価損1,031千円を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「デリバティブ評価損　11,666」 — 当第3四半期累計期間にデリバティブ評価損11,666千円を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「デリバティブ評価益　3,707」 — 当第2四半期累計期間にデリバティブ評価益3,707千円を計上した。 (https://komori.app/company/7595/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「デリバティブ評価損　3,574」 — 第2四半期累計期間のデリバティブ評価益3,707千円から、第3四半期累計期間はデリバティブ評価損3,574千円へ転じた。 (https://komori.app/company/7595/filing/2021-q3)
- FY2022 削除 「当連結会計年度（2022年３月31日） 該当事項はありません。」 — 当連結会計年度末のデリバティブ取引は該当なしとなり、従来開示されていた通貨スワップの残高・評価損益が消えている。なお、損益計算書ではデリバティブ解約損8,715千円を計上している。 (https://komori.app/company/7595/filing/2021-fy)
