# ＶＴホールディングス（7593） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7593/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7593
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAMP.pdf

## 事業

VTホールディングスは、主に自動車販売関連事業と住宅関連事業を営む企業グループである。第3四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は1,419億14百万円、営業利益は41億96百万円、経常利益は44億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億93百万円となった。自動車販売関連事業は国内外の新車販売の増加を背景に売上高が1,354億65百万円、営業利益は39億25百万円となった。住宅関連事業は売上高63億5百万円、営業利益5億59百万円と大幅に増益となった。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は1,322億94百万円、純資産は39,169百万円、株主資本は35,245百万円、負債合計は93,124百万円である。国内の新車販売市場は上期までは好調だったが、10月以降は日産自動車とスバルの無資格検査問題の影響により前年比4.5％のプラスに留まり、ブレーキがかかった状況となった。自動車販売関連事業の具体的な業績は、国内新車販売部門の状況として、ホンダ車4,091台、日産車9,179台、海外を含む新車販売台数は27,420台となっている。中古車部門では海外への輸出台数4,694台、総中古車販売台数は39,978台と増加した一方、輸出市況や国内市況の低迷等の影響により増収ながら減益となった。レンタカー部門は新規出店等の影響で増収だが、車両の増加と車丄代替に伴う減価償却費の増加により減益となった。住宅関連事業については、分譲マンション事業の受注・引渡しが好調で、分譲マンションの売上高は63億5百万円、営業利益は5億59百万円となった。なお、第3四半期累計期間末時点の現金及び預金は10,877百万円、商品は26,503百万円、仕掛品は4,504百万円、建物・構築物等の有形固定資産は46,821百万円、のれんは12,697百万円、投資有価証券は6,456百万円等である。日産サティオ奈良の店舗改築計画（奈良県大和郡山市）をはじめとする新設投資が進行中であり、投資総額は475百万円、着手は平成29年3月、完成予定は平成30年6月、完成後の販売能力は10％増加と見込まれている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。以上が本報告書の事業概要にかかる主要事項である。

## 数字

- 設備投資: 5億円

## セグメント

- 自動車販売関連事業（外部顧客） / 売上高 1,355億円 / 売上構成比 22.4% / 営業利益 39億円
- 住宅関連事業（外部顧客） / 売上高 63億円 / 売上構成比 95.7% / 営業利益 6億円
- その他（外部顧客） / 売上高 1億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
