# ＶＴホールディングス（7593） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7593/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7593
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2NC.pdf

## 事業

VTホールディングスは、自動車販売関連事業および住宅関連事業を主力とする企業グループである。第1四半期連結累計期間において、国内の新車市場は新型車を中心に好調を維持し、軽自動車は燃費不正問題の影響による落ち込みの反動増が8カ月連続で前年実績を上回った。これにより、当第1四半期連結累計期間における国内の新車販売台数は前年同期比11.8％のプラスとなった。日産自動車の軽自動車2車種の販売停止の影響は解消したこと、昨年5月に子会社化した英国のWESSEX GARAGES HOLDINGS LIMITEDおよび昨年10月に子会社化したスペインのMASTER AUTOMOCION, S.L.傘下の事業会社12社が連結対象に加わったことにより、新車・中古車を合わせた自動車販売台数は23,078台となり、前年同期比で7,016台（43.7％）増加した。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が469億7百万円（前年同期比47.2％増）、営業利益が11億72百万円（前年同期比21.6％増）、経常利益が12億47百万円（前年同期比39.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億51百万円（前年同期比49.2％増）となった。

自動車販売関連事業の売上高は443億36百万円（前年同期比42.6％増）、営業利益は12億26百万円（前年同期比2.8％増）であった。住宅関連事業は売上高が25億23百万円（前年同期比248.5％増）、営業利益は2億8百万円（前年同期は営業損失63百万円）となり、増収増益となった。住宅関連事業は、分譲マンション事業を愛知県・岐阜県下で展開し、戸建分譲住宅事業を東京・大阪・名古屋の店舗で展開している。分譲マンション事業は、マーケティングを徹底し、物件の立地選定や適正な販売価格での発売に注力したことで、完工物件の受注・引渡しともに好調であった。

当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,218億5百万円、流動資産は547億82百万円、固定資産は670億23百万円、負債合計は841億11百万円、純資産合計は376億94百万円となった。流動負債は629億12百万円、固定負債は211億99百万円、自己資本比率は28.5％であった。なお、研究開発 activitiesに関する該当事項はない。

事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はない。生産、受注および販売の実績は著しく増加している。

## セグメント

- 自動車販売関連事業 / 売上高 443億円 / 営業利益 12億円
- 住宅関連事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 3百万円
- その他 / 売上高 48百万円 / 営業利益 1億円
- 四半期連結計 / 売上高 469億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
