# 売上総利益率・経常利益率の目標達成｜タカショー（7590）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「コスト管理を徹底することで目標とする売上総利益率や経常利益率の達成を目指しております。」 — 売上総利益率および経常利益率を目標とする経営指標として掲げ、コスト管理を手段としているが、具体的な数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/7590/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「売上総利益は7,680,478千円（予算比0.2％減）となり、売上総利益率が計画より1.6ポイント増加しました。」「経常利益は333,530千円（予算比23.5％減）となり、経常利益率が計画より0.5ポイント減少しました。」 — 売上総利益率・経常利益率を重要な経営指標として継続し、当年度の計画との差異を数値で開示している。 (https://komori.app/company/7590/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、売上総利益率や経常利益率を重要な経営指標としております。」 — 売上総利益率・経常利益率を重要な経営指標とし、コスト管理を通じて達成を目指す方針を継続している。当年度は売上総利益率が計画を0.9ポイント上回り、経常利益率は計画を0.2ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7590/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「以上の結果、売上総利益は9,060,155千円（予算比0.4％減）となり、売上総利益率が計画より1.1ポイント減少しました。」 — 売上総利益率・経常利益率を重要指標とする方針を継続し、当年度の計画との差異を数値で開示している。 (https://komori.app/company/7590/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「以上の結果、売上総利益は9,006,529千円（予算比0.4％減）となり、売上総利益率が計画より1.0ポイント増加しました。」 — 売上総利益率・経常利益率を重要指標とする方針のもと、当年度は売上総利益率が計画を1.0ポイント上回った一方、経常利益率は計画を1.5ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7590/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「前期の原価高騰を受けた在庫が動くことで売上総利益率が1.1ポイント減少（対予算比1.3ポイント増加）いたしました。」「経常利益においては、前年同期では急激な円安の影響から314百万円の為替差益を計上しましたが、今期は10百万円程度となったことから、前年同期比33.1％（対予算比100.5％）となりました。」 — 売上総利益率・経常利益率を重要指標とする方針のもと、当四半期の対予算差異を1.3ポイント、対予算比100.5％などの数値で開示している。 (https://komori.app/company/7590/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「前期の原価高騰を受けた在庫が動くことで売上総利益率が0.6ポイント減少（対予算比1.1ポイント増加）いたしました。」 — 売上総利益率について、前年同期比0.6ポイント減少、対予算比1.1ポイント増加という四半期の計画差異を開示している。 (https://komori.app/company/7590/filing/2023-q2)
- FY2026 後退 「当社は、目標とする経営数値を定めておりませんが、企業の成長性を判断する際の売上高と収益力を判断する際の売上総利益率および経常利益率を重要な指標と位置付けて継続的な向上を目標としております。」 — 売上高・売上総利益率・経常利益率を重要指標として継続的な向上を目標とする一方、具体的な目標数値は定めていないことが明示された。 (https://komori.app/company/7590/filing/2025-fy)
