# タカショー（7590） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-01
対象期間: 2022-04-21 〜 2022-07-20
企業ページ: https://komori.app/company/7590
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P3N8.pdf

## 事業

当社グループは、ガーデニング・エクステリア領域を核とする事業を展開しており、プロユース事業・ホームユース事業・海外事業を含む3つのセグメントで構成されています。第42期第2四半期連結累計期間および比較期間において、売上高は11,022,284千円（前年同時期11,270,212千円）、経常利益は1,098,660千円（前年1,227,531千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は679,305千円（前年865,024千円）、総資産は26,108,846千円、自己資本比率は53.4%となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,729,871千円、セグメント別の売上高構成は日本・欧州・中国・韓国・米国・その他の地域別に表現されています。セグメント別の売上高は日本9,145,243千円、欧州477,539千円、中国791,053千円、韓国117,081千円、米国363,357千円、その他128,007千円（計11,022,284千円）となり、前期比での変動を含む分析が記載されています。海外事業は欧米向け海上運賃高騰やエネルギー価格高騰等の影響により減速しましたが、国内はDX型販売促進・自社展示会のハイブリッド開催等で販促活動を強化しました。今後の展開として、プロユース事業はリアルとネットのハイブリッド化・AR/MR等のDX型販促を推進、ブランド力向上と販路拡大を図るとしています。ホームユース事業はeコマースの成長を継続し自社工場生産による新商品の開発促進とグローバル商品共通販売を推進、海外事業は米国大手ホームセンターとの新規取引推進・欧州での新規地域（フランス・イタリア等）への展開を図るとしています。以下、該当セクションごとに数値と固有名を含む要点を整理します。

## 数字

- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 92億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 91億円 / 営業利益 61億円
- 欧州 / 売上高 48億円 / 営業利益 0百万円
- 中国 / 売上高 79億円 / 営業利益 13億円
- 韓国 / 売上高 12億円 / 営業利益 19億円
- 米国 / 売上高 36億円 / 営業利益 9百万円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
