# タカショー（7590） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-03
対象期間: 2020-07-21 〜 2020-10-20
企業ページ: https://komori.app/company/7590
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KA4A.pdf

## 事業

当社グループは、ガーデニング・エクステリア領域を中心に事業を展開しています。第40期第3四半期連結累計期間および第41期第3四半期連結累計期間において、売上高はそれぞれ13,604,253千円、14,217,103千円、経常利益は463,592千円、1,043,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は249,722千円、748,372千円、四半期純利益は252,190千円、750,443千円、総資産額は18,634,541千円、20,133,934千円、自己資本比率は46.2%、46.0%となっています。1株当たり四半期純利益は、前期比17.13円、当期比51.33円となっています。国内外のセグメント別では、日本、欧州、中国、韓国、米国、その他に区分され、国内では「オールグラスポーチ」を核とするプロユース領域とホームユース領域の両方にて売上を確保しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を注視しており、今後の経過によって事業に影響を及ぼす可能性があります。国内の売上は、プロユース部門のオールグラスポーチと周辺アイテムの売上拡大を図った一方、施工現場の停滞の影響で減少を抑制しました。ホームユース部門は外出自粛の影響で販路拡大とECの寄与により前年同四半期比で増加しました。海外はコロナ影響下でガーデニング需要の高まりを背景に売上拡大しており、Garden Story（ガーデンストーリー）は過去最高PV・UUを達成後も引き続き成長しています。Webショールームを6月15日に開設し、10月22日・23日にハイブリッド型展示会を開催するなど、デジタルと対面を組み合わせた提案を推進しています。今後はWeb受注、RPA、IoT・ICTの活用による業務効率化を進め、経費削減と生産性向上を図る方針です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
