# タカショー（7590） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-03
対象期間: 2019-04-21 〜 2019-07-20
企業ページ: https://komori.app/company/7590
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GVP1.pdf

## 事業

事業概要の内容を要約すると、当社グループは庭・ガーデニング分野を軸に国内外へ商品展開を拡大してきた企業です。国内製造子会社の工場拡大と3社の合併を通じて生産体制を強化し、海外拠点を活用したグローバル供給網の構築を進めています。主力はエクステリア・ガーデン資材の販売で、日本国内の「プロユース」向け大型エクステリア商品と「ホームユース」向け商品群、さらに欧州・北米・豪州を中心とする海外販売網による売上拡大を推進しています。新商品として「5th ROOM（フィフスルーム）」を軸にしたユニット商品、並びにアルミ製人工木「エバーアートウッド」・アルミ複合板「エバーアートボード」を中心とした自社製造品の拡張を進めるほか、オンラインプラットフォーム「ガーデントレンドスペシャルサイト『ガーデンストーリー』」を展開しています。海外展開では、100%子会社である世界販売子会社の売上拡大を狙い、中国の工場拡大（新工場面積18,000㎡、全体工場面積88,000㎡に増床）を実施し、新商品の本格生産を開始しました。欧州ではVegTrug Limitedを中心に欧州・米国・豪州での園芸資材販売を拡大しています。国内では「エバーアートウッド」「エバーアートボード」を用いた大型エクステリア商品の販売が順調に推移しました。一方、夏季の天候要因や一部商品の国内直販の直接販売推進による影響で季節要因の影響を受け、全体の売上高は前年同期比で減少しました。販管費は生産性向上施策の効果により減少しましたが、清算手続き中の販売子会社の在庫評価減を計上したことが営業利益や当期純利益に影響を及ぼしました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
