# タカショー（7590） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-04
対象期間: 2019-01-21 〜 2019-04-20
企業ページ: https://komori.app/company/7590
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FWP1.pdf

## 事業

当社グループは、庭・エクステリア領域のガーデニング資材・設備の設計・製造・販売を主軸として展開しています。国内市場のプロユース製品とホームユース製品の両分野を取り扱い、海外展開として英国拠点を中心とした欧州・北米・豪州地域を含む販路を拡大しています。期中は「5th ROOM（庭は家での暮らしの5番目の部屋）」を軸に、省エネ・節電・安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」や「ガーデンセラピー」など新商品の拡充を図り、ダイレクト販売・取引先拡大・デジタル情報発信の強化を進めました。国内の製造力強化としてガーデンクリエイト関東の工場拡大を実施し、海外生産能力の拡張として中国の九江高秀園芸製品有限公司の工場拡大による本格生産を開始しました。海外展開では、VegTrug Limited（英国）を中心に欧州・米国・豪州地域へベジトラグ・ブランド商品を展開する販売体制を整え、欧州地域の販売体制再構築にも取り組みました。インド市場ではTakasho Garden Living India Private Limitedの販売体制を強化しています。なお、当第40期第1四半期連結累計期間の国内販売はプロユース部門とホームユース部門の混載構成で推移し、海外はベジトラグ・ブランド商品を中心とした展開となっています。総資産は20,236,882千円、純資産は8,584,150千円、負債は11,652,731千円でした。国内売上高の要因としてプロユース部門のエバーアートウッド・エバーアートボードの新商品が順調に推移したこと、エクステリア商品のセット販売（現場ですぐに取り付けられるパッケージ化）と住宅設計の同時提案機能を強化したことが挙げられます。一方、日本国内のホームユース部門の一部商品は直接販売の流れに移行した影響により減少しました。

## セグメント

- 全社合計 2018Q1（前第1四半期累計期間） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 全社合計 2019Q1（当第1四半期累計期間） / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
