# タカショー（7590） タカショー、石貼り浴槽『WABURO(R)』の取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20260612569807
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

タカショーが、アステックの石貼り浴槽「WABURO」の取り扱いを始め、同社の和空間商材と組み合わせて宿泊施設など向けに空間提案を行う。2026年7月の自社展示会では、組み合わせた実機展示も予定している。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の拡大を背景に、ホテル・旅館・ヴィラなどで日本らしさや滞在価値を高める空間演出への関心が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WABUROⓇ、KUON 久遠
- 相手先: 株式会社アステック
- 相手先の概要: 本社：東京都港区白金、代表取締役社長：内山雅輝、浴槽・浴室メーカー
- 当社との関係: 株式会社アステックが展開するWABUROをタカショーが取り扱い、タカショー商材と組み合わせた空間提案を行う協業関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（取り扱い開始、実績）
- 適用分野: ホテル・旅館・ヴィラなどの宿泊施設、高級住宅、別荘。客室風呂、露天風呂、半露天風呂、大浴場など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: WABUROは株式会社アステックの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京流通センター（東京都大田区平和島6-1-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 高付加価値な空間提案を強化するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月23日（木）・24日（金）…TGEF2026にて…空間展示を実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社との協業により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日（木）・24日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月8日に発表した…和空間ブランド『KUON 久遠』と連動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「石貼り浴槽『WABUROⓇ』の取り扱いを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始し」「空間提案を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アステック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アステックが展開する石貼り浴槽『WABUROⓇ』の取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区白金、代表取締役社長：内山雅輝」「浴槽・浴室メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・業績影響額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アステック」「公式HP：https://www.ustech-jp.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高付加価値な空間提案を強化してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「非住宅分野での高付加価値な空間提案を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WABUROⓇの取り扱いを開始」「空間提案を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊施設を中心に、非住宅分野での…空間提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「石貼り浴槽『WABUROⓇ』の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社アステックが展開する…『WABUROⓇ』の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社タカショー」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WABUROⓇ」「『WABURO』は、株式会社アステックの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重厚感と和の美意識」「上質なくつろぎ空間」」）
