# タカショー（7590） タカショーの『モクプラボード ECO』、排ガス由来CO2を固定化する屋外建材としてBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」で紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20260602559200
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

タカショーとTBMが連携して開発した、排ガス由来のCO₂を含む屋外フェンス『モクプラボード ECO』が、BSテレビ東京の番組で紹介された。番組放送は2026年5月27日に実施済みである。

## 会社が挙げた理由

カーボンリサイクル技術の活用事例として、TBMの「CR LIMEX」を採用した『モクプラボード ECO』が番組で取り上げられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モクプラボード ECO、CR LIMEX
- 相手先: 株式会社TBM
- 相手先の概要: 排ガス由来のCO₂と工場廃棄物由来のカルシウムからつくられるカーボンリサイクル素材『CR LIMEX』を扱う会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: タカショーとTBMが連携して『モクプラボード ECO』を開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 屋外建材、環境エクステリア、フェンス、庭や外構空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製品重量比で約8％の排ガス由来CO₂を含み、年間約1.4tのCO₂固定化に貢献する見込み（販売計画に基づく試算値、保証値ではない）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BSテレビ東京『NIKKEI NEWS NEXT』内コーナー『ビヨンド・ザ・ボーダー』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月27日（水）放送のBSテレビ東京『NIKKEI NEWS NEXT』内コーナー『ビヨンド・ザ・ボーダー』にて紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タカショーとTBMが連携して開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「放送日：2026年5月27日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「紹介されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月27日（水）放送」および本文の日付「2026年6月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間で約1.4tのCO₂固定化に貢献することが見込まれる」「販売計画に基づく試算値であり、保証値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タカショーとTBMが連携して開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タカショーとTBMが連携して開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「TBMについて記載されているのは「CR LIMEX」の説明および連携・開発関係である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「タカショーとTBMが連携して開発した」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「製品重量比で約8％を含み、年間で約1.4tのCO₂固定化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売計画に基づく試算値であり、保証値ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BSテレビ東京 報道番組『NIKKEI NEWS NEXT』」「番組URL：https://www.bs-tvtokyo.co.jp/nikkeinext/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約1.4t」「製品重量比で約8％」「放送日：2026年5月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献するとともに、屋外空間の価値向上につながる製品づくりに取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境配慮型フェンスです」「製品開発を進めています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の『モクプラボード ECO』が取り上げられました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CR LIMEXを採用した『モクプラボード ECO』」「環境配慮型フェンス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「タカショーとTBMが連携して開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タカショー」「当社の『モクプラボード ECO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な展開範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「天然木と比較して湿気による腐食に強く」「従来のモクプラボードと同等の物性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モクプラボード ECO」「CR LIMEX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型フェンス」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CO₂固定化量は販売計画に基づく試算値であり、保証値ではありません」」）
