# タカショー（7590） 2027年1月期 第1四半期 決算ダイジェスト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20260528552433
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、経常利益と四半期純利益は赤字から黒字へ転換した。会社は通期の2年連続増収増益計画に向け、好調なスタートを切ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、戦略的な為替リスク回避策による為替差益68百万円の計上と、販管費の投資対効果の精査が利益を押し上げたと説明している。また、プロユース事業の非住宅分野で採用が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5651,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期72百万円の損失から黒字転換"}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期136百万円の損失から黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比113.4%","営業利益":"前期比2億82百万円増","経常利益以下":"2026年1月期比で減少見込み"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"為替差益":68,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円を下限","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向40%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非住宅分野での採用拡大、生成AI空間提案サービス「EXVIZ AI®」を活用したDX営業、ガルデナ®商品やニューテックウッドなどの商品ラインアップ拡充、eコマースの拡充、ホームセンターのプロショップへの展開、米国での現地調達体制の構築、欧米展示会出展と欧州未開拓地域への進出

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間の売上高は56億51百万円」「経常利益1億61百万円」「四半期純利益48百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「経常利益・四半期純利益がV字回復、黒字転換」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益の計上（68百万円）や、徹底した販管費の投資対効果の精査も利益を大きく押し上げています」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略的な為替リスク回避策による為替差益の計上（68百万円）」と「販管費の投資対効果の精査も利益を大きく押し上げています」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「プロユース事業、ホームユース事業、海外事業への言及はあるが、セグメント別の業績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「徹底した販管費の投資対効果の精査」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建築資材の価格上昇や住宅着工数の減少、消費マインドの停滞など厳しい経営環境が続くなか」「売上高は56億51百万円（前年同期比97.4%）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現地調達体制の構築による関税リスク低減とコスト最適化」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で計画している『2年連続の増収増益』に向け、極めて幸先の良いスタートを切っております」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年1月期の第1四半期実績、通期予想、今後の施策を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EXVIZ AI®による高付加価値な『DX営業』」「ラインアップの拡充」「米国市場における『現地調達体制』の構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「非住宅分野（公共・商業施設等）については、引き続き採用が拡大しております（前年同期比113.5%）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用が拡大しております（前年同期比113.5%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手ホームセンターとの取引拡大に注力しております」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり5円を下限に連結配当性向40%以上を目安に配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期 決算ダイジェスト」で、実績・今後の展開・業績予想を構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2027年1月期1Q連結決算報告」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「減少する見込みです」「拡大に注力しております」。」）
