# タカショー（7590） 2026年１月期通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20250826547504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結業績予想について、売上高は21,736百万円に据え置く一方、営業利益を308百万円から463百万円、経常利益を405百万円から470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を122百万円から160百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

プロユース事業の堅調な成長、公共・商業施設や大手飲食チェーンでの導入拡大、タカショーデジテックの屋外照明・イルミネーション関連ビジネスの拡大により、需要が安定的に拡大した。加えて、タカショーデジテックの外部売上構成比拡大による粗利率改善と、費用対効果の低い販管費の取組みを見直したことによる販管費の抑制を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21736,"revised_forecast":21736,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":308,"revised_forecast":463,"change":155,"change_rate":50.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":470,"change":65,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":160,"change":38,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.24,"revised_forecast":9.49,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月３日
- 前期実績: 2025年１月期：売上高19,890百万円、営業利益△150百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△242百万円、１株当たり当期純利益△14円41銭
- 修正の理由: プロユース事業の堅調な成長、タカショーデジテックの関連ビジネスの拡大、同社の外部売上構成比拡大による粗利率改善、費用対効果の低い販管費の取組み見直しによる販管費抑制を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「21,736」「21,736」、営業利益は「308」から「463」、経常利益は「405」から「470」、当期純利益は「122」から「160」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は463百万円（50.3％増）」「当期純利益においては160百万円（31.1％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額・増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「21,736」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△150百万円」、当期純利益「△242百万円」、今回修正予想は営業利益「463百万円」、当期純利益「160百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「21,736百万円」、今回修正予想「21,736百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には粗利率、販管費、為替変動リスク等の記載はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が改善しております」「費用対効果の低い取組みを見直したことから当初計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロユース事業」「㈱タカショーデジテック」「公共・商業施設や大手飲食チェーン」「海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「導入拡大」「提案活動」「新たな成長領域を取り込み」「粗利率が改善」「取組みを見直した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益などの全体の増減額・増減率があるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境や施策の影響」「ショールーム展開やデジタルツールを活用した提案活動」「費用対効果の低い取組みを見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に成長」「安定的な需要拡大」「粗利率が改善」「下半期にかけて」と記載されているが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調に成長を遂げております」「堅調に拡大を続けております」「下半期にかけて…拡大を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外部売上構成比が拡大していることもあり粗利率が改善」「販管費においても…当初計画を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「100％連結子会社である㈱タカショーデジテック」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な投資は積極的に進めるものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年１月期第２四半期（中間期）の業績及び最近の事業動向等を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年３月３日に公表いたしました2026年１月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正を扱っており、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込みです」「上回る見通しとなった」「実際の業績は…予想値と異なる場合があります」」）
