# タカショー（7590） 2026年１月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20250826547488
種別: 決算
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、売上高が前年同期比2.2％増となり、営業利益は7百万円から382百万円へ大幅に改善した。これを踏まえ、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

プロユース事業で外装化粧建材の販売や非住宅分野での採用が増えたこと、LED庭照明などを扱うタカショーデジテックの事業拡大が寄与したこと、投資効果が表れつつあること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月21日〜2025年7月20日
- 売上高: {"value":10929,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- １株当たり当期純利益: 6.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.1,"前期末":53}
- 総資産: {"value":24591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1190905,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238903,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":318086,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4730647,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21736,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":461},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":21736,"営業利益":463,"経常利益":470,"純利益":160},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":382920,"unit":"千円"}
- 減損損失: 10,219千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":8584,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3000,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":10219,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17590114
- 期末自己株式数: 731661
- 業績の増減要因: プロユース事業の外装化粧建材関連商品の販売増加、非住宅分野での設計折り込みの採用拡大、LED庭照明などタカショーデジテックの事業拡大が寄与し、売上高が増加して収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,929百万円、通期売上高予想は21,736百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は382百万円、通期営業利益予想は463百万円。売上高は中間期10,929百万円、通期予想21,736百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は7百万円から382百万円、経常利益は前年同期比130.3％、親会社株主に帰属する中間純利益は同202.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,697百万円から10,929百万円、営業利益は7百万円から382百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益382百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する中間純利益114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「2026年1月期の連結業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当実績は5.00円、2026年1月期予想も5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益8,584千円、固定資産除却損3,000千円、減損損失10,219千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 10,219」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「プロユース、ホームユース、海外の各事業について売上高は記載されているが、セグメント利益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期中間期49.1％、2025年1月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,190,905千円、前年同期は898,669千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外装化粧建材関連商品の販売増加」「非住宅分野の伸長」「LED庭照明の拡大」などが寄与したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プロユース売上高7,479百万円、前年同期比107.7％、ホームユース97.0％、海外83.1％と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社ショールームを活用した体験型営業活動」「DXツールによる提案の強化」「人材投入と販売戦略の強化」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は…大幅に増加」と記載され、見通しについて「売上への寄与が見込まれます」「今後さらなる成長が期待できます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月21日～2025年7月20日」、売上高10,929百万円、営業利益382百万円、通期予想売上高21,736百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国においては、関税対策として現地調達の体制を構築することで仕入価格の抑制及び安定供給体制の確立を図り」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年1月期中間期と2025年1月期中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「経営成績の説明および財務諸表に、受注高・受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガーデン・エクステリア専門Webマガジン『ガーデンストーリー』の読者は年間1,300万人」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には事業環境、事業別業績、今後の展開、業績予想の修正が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
