# タカショー（7590） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20250522561554
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期連結累計期間に、為替相場の変動による為替差損343,021千円を営業外費用として計上しました。主な対象は外貨建ての売掛金や貸付金などです。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動。主に外貨建取引における売掛金及び貸付金等に対する為替差損によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社タカショー）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建取引（既存取引における売掛金及び貸付金等）
- 原因: 昨今の為替相場の変動。主に外貨建取引（既存取引における売掛金及び貸付金等）に対する為替差損
- 業績への影響額: 343,021千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2026年1月期第1四半期連結累計期間（2025年1月21日～2025年4月20日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年1月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差損 343,021 千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用（為替差損）の計上による業績への影響については、本日公表の『2026 年１月期 第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 343,021 千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「これは主に外貨建取引（既存取引における売掛金及び貸付金等）に対する為替差損であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 343,021 千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月期第１四半期連結累計期間（2025 年１月 21 日～2025 年４月 20 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社タカショー」および「外貨建取引（既存取引における売掛金及び貸付金等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 343,021 千円」および「2025 年１月 21 日～2025 年４月 20 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026 年１月期 第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損 343,021 千円を営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、前回開示、影響拡大に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年１月期第１四半期連結累計期間において、営業外費用（為替差損）を計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025 年５月 23 日」付で営業外費用（為替差損）の計上を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」）
