# タカショー（7590） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20250301585831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

個別ベースの2025年1月期は、売上高が前期比1.3％減少した一方、営業利益は3.9％増加しました。経常利益と当期純利益は、前期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

前期は子会社に対する貸倒引当金と子会社出資金の評価損を計上したため赤字となりました。当期は貸倒引当金の計上が減少し、首都圏営業所の火災損失があったものの、保険金収入と子会社の吸収合併による抱き合わせ株式消滅差益を計上したため、経常利益と当期純利益が前期を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-199,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":160,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":458,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,594百万円、営業利益120百万円、経常利益△126百万円、当期純利益△424百万円、１株当たり当期純利益△25円00銭
- 修正の理由: 前期は子会社に対する貸倒引当金および子会社出資金の評価損を計上。当期は貸倒引当金の計上が減少し、火災損失があったものの、保険金収入と子会社の吸収合併による抱き合わせ株式消滅差益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 首都圏営業所での火災損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年1月期の通期個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年1月期個別業績と前期実績値との差異（2024年1月21日～2025年1月20日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △199 4 160 458」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △1.3 3.9」および経常利益・当期純利益の前期赤字から当期黒字への変化」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.3」、営業利益の増減率「3.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減率「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△424」、当期実績の当期純利益「33」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「首都圏営業所での火災損失」「子会社出資金の評価損」「抱き合わせ株式消滅差益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金の計上」「子会社出資金の評価損」「火災損失」「保険金収入」「抱き合わせ株式消滅差益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社に対する貸倒引当金」「首都圏営業所での火災損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸倒引当金の計上が減少」「子会社出資金の評価損」「火災損失」「保険金収入」「抱き合わせ株式消滅差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「首都圏営業所での火災損失」および「貸倒引当金の計上」「子会社の吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸倒引当金の計上が減少」「保険金収入や…差益を計上」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「前期は」「当期は」と各期の事象を説明しているが、継続性に触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「経常利益について「貸倒引当金の計上」、当期純利益について「火災損失」「保険金収入」「抱き合わせ株式消滅差益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の吸収合併による抱き合わせ株式消滅差益を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月3日」、対象期間「2024年1月21日～2025年1月20日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「前期を上回る結果となりました」」）
