# タカショー（7590） 2025年１月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20250225582044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を860百万円、経常利益を267百万円引き下げた。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、従来の黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

ホームユース事業では、国内外でコロナ特需の反動が想定以上に長期化し、販売数量に影響したため売上高が下振れする見込み。利益面では、海外販売子会社の在庫回転を上げるための値引き販売の増加、原材料費および仕入に係る輸送コストの増加により営業利益が下振れし、為替差益を計上したものの営業利益減少により経常利益も下振れする見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、税負担額の増加により下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20750,"revised_forecast":19890,"change":-860,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-150,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":83,"change":-267,"change_rate":-76.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":-242,"change":-327,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.04,"revised_forecast":-14.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 26 日
- 前期実績: 2024年１月期：売上高19,411百万円、営業利益△108百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△75百万円、１株当たり当期純利益△4円45銭
- 修正の理由: コロナ特需の反動の長期化と販売数量への影響、海外販売子会社の値引き販売の増加、原材料費および仕入に係る輸送コストの増加、税負担額の増加。為替差益を計上したものの、営業利益の減少により経常利益も下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年１月期の年間配当金は１株当たり５円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は20,750百万円から19,890百万円、営業利益は150百万円から△150百万円、経常利益は350百万円から83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円から△242百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率は「△76.3％」、営業利益は「150」から「△150」、親会社株主に帰属する当期純利益は「85」から「△242」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.1％」、経常利益の増減率「△76.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年１月期通期の連結業績予想を修正」「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△76.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△242」、前期実績「△75」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で各業績項目の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益においては、税負担額が増加したことから前回予想を下回る見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外販売子会社の在庫回転を上げるための値引き販売が想定より増加」「原材料費および仕入に係る輸送コストが増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホームユース事業（国内）」「海外販売子会社」「連結子会社である(株)GLD-LAB.」「株式会社タカショーデジテック」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ特需の反動が想定以上に長期化」「値引き販売が想定より増加」「原材料費および仕入に係る輸送コストが増加」「為替差益を計上」「税負担額が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「想定以上に長期化」「想定より増加」「増加したことから前回予想を下回る見込み」と記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ特需の反動が想定以上に長期化」「原材料費および仕入に係る輸送コストが増加」「在庫回転を上げるための値引き販売が想定より増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量にも影響を及ぼしている」「値引き販売が想定より増加」「税負担額が増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内外でコロナ特需の反動が想定以上に長期化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は前回予想を下回る見込み」「為替差益を計上したものの営業利益の減少」「税負担額が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である(株)GLD-LAB.のデジタル技術を活用」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「DX提案営業を拡充」「EC販売の強化と自社工場での新商品開発を推進」と記載されているが、利益の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「非住宅分野の営業体制を拡充」「ホームセンター向けの商品構成を見直し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年１月21日～2025年１月20日」、開示日「2025 年２月 26 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当金予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」「実際の業績は当社を取り巻く様々な要因により予想値と異なる場合があります。」」）
