# タカショー（7590） 2024 年１月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20240223542040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は161百万円増、営業赤字は42百万円縮小、親会社株主に帰属する当期純損失は95百万円縮小し、経常利益は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

プロユース事業では、テレビCMとWEBプラットフォームを連動させた販売促進によりブランド指定受注が増加し、「ローボルトライト」関連商品の販売も伸長しました。ホームユース事業および海外事業では消費動向が回復基調となり売上高が予想を上回る見込みとなったほか、海外子会社の収益性を見直した結果、固定資産の減損損失が見込み額より減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19250,"revised_forecast":19411,"change":161,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-108,"change":42,"change_rate":"27.4％ほど（本文記載）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":250,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-75,"change":95,"change_rate":"55.5％ほど（本文記載）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10,"revised_forecast":-4.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月27日
- 前期実績: 2023年１月期：売上高20,351百万円、営業利益880百万円、経常利益982百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益29円60銭
- 修正の理由: プロユース事業でブランド指定受注や「ローボルトライト」関連商品の販売が伸長し、ホームユース事業および海外事業でも売上高が回復基調となったため。加えて、海外子会社の収益性を見直した結果、固定資産の減損損失が見込み額より減少したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失（見込み額より減少、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月期通期の連結業績予想を修正いたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年１月期通期業績予想の修正」で、表も「通期連結業績予想数値」となっています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,250百万円から19,411百万円、営業利益は△150百万円から△108百万円、当期純利益は△170百万円から△75百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益について「前回発表予想より55.5％ほどの改善が見込まれる」とし、「通期連結業績予想を上方修正いたしました」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高が前回発表予想値を0.8％上回る見込み」「営業利益が27.4％ほど改善」「当期純利益が前回発表予想より55.5％ほどの改善」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想より55.5％ほどの改善が見込まれる」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.8と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益△108百万円、経常利益250百万円、当期純利益△75百万円で、前期実績はそれぞれ880百万円、982百万円、518百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は「前回発表予想（Ａ）250」「今回修正予想（Ｂ）250」「増減額（Ｂ―Ａ）0」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失が見込んでいた金額より減少」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取引先からのブランド指定による受注の増加」「関連商品の販売が順調に伸長」「売上高が前回発表予想値を0.8％上回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロユース事業」「ホームユース事業および海外事業」「屋外照明『ローボルトライト』関連商品」「業績不振の海外子会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブランド指定による受注の増加」「『ローボルトライト』関連商品の販売が順調に伸長」「回復基調に推移」「固定資産の減損損失が見込んでいた金額より減少」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高161百万円、営業利益42百万円、当期純利益95百万円の全体差額が示されていますが、受注増や減損損失減少など要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「住宅着工数の減少」「消費者の動向が外出型消費に向けられたこと」、会社側の対応として「販売促進活動を積極的に行った」「収益性の見直しをした結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期においても継続して」「売上高が前回発表予想値を0.8％上回る」「営業利益が27.4％ほど改善」「当期純利益が前回発表予想より55.5％ほどの改善」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期においても継続して新規注文件数が伸び悩むと見込んでおりましたが、回復基調に推移」と「固定資産の減損損失が見込んでいた金額より減少」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が予想より増加したことから営業利益が27.4％ほど改善」と「固定資産の減損損失が見込んでいた金額より減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が…改善」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「海外子会社については「収益性の見直しをした結果」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売促進活動、売上増加、減損損失の減少が記載されていますが、上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には販売促進活動、事業環境、販売動向、収益性の見直し、減損損失についての記載がありますが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年１月21日～2024年１月20日」、開示日は「2024年２月26日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を上方修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「改善が見込まれる」「実際の業績は…予想値と異なる場合があります」と記載されています。」）
