# タカショー（7590） 子会社の異動（孫会社等の子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20231126594690
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

当社の連結子会社VegTrug Limitedが保有する米国子会社VegTrug USA Inc.の株式を、タカショーが無償で取得し、当社の子会社とするグループ内再編を決定した。これに伴い、2024年1月期に固定資産の減損63百万円を計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

アメリカ地域における当社グループ内の資本関係を整理することで、ガバナンス体制を強化するとともに、事業運営の合理化・効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の異動（孫会社等の子会社化）
- 相手方の名称: VegTrug Limited
- 対象会社の名称: VegTrug USA Inc.
- 対象会社の事業内容: アメリカ地域における園芸資材の販売
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国ペンシルベニア州
- 対象会社の資本金: 50万USドル（59百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2015年１月23日
- 対象会社の売上高: 3,887千ドル（515百万円）、2022年12月期
- 対象会社の営業利益: △1,919千ドル（△254百万円）、2022年12月期
- 対象会社の当期純利益: △2,053千ドル（△272百万円）、2022年12月期
- 対象会社の純資産: △1,497千ドル（△198百万円）、2022年12月期
- 取得価額: 無償
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無償（対価なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"VegTrug Limited 100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産の減損63百万円、2024年1月期に計上予定
- 業績への影響: 2024年1月期の連結業績に固定資産の減損63百万円を計上予定。当期連結業績予想に織り込み済み。
- 取締役会決議日: 2023年11月27日
- 契約締結日: 2023年11月28日
- 実行日・効力発生日: 2023年12月28日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「今回の再編は、当社グループ内の異動」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社は、今回の再編によりアメリカ地域における当社グループ内の資本関係を整理」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「アメリカ合衆国ペンシルベニア州」／相手先所在地「イギリス エセックス郡」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2024年１月期の連結業績に固定資産の減損 63 百万円を計上予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「固定資産の減損 63 百万円を計上予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2024年１月期の連結業績に固定資産の減損 63 百万円を計上予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年 11 月 27 日公表の当期連結業績予想に織り込み済」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式を取得し、子会社化することを決定しましたのでお知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「同社の株式を VegTrug Ltd.より無償で取得します」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式を VegTrug Ltd.より無償で取得します」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「株式会社タカショー 100％」／「当社 100％子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年12月期「営業利益 △1,919千ドル」／「親会社株主に帰属する当期純利益 △2,053千ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アメリカ地域における園芸資材の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業運営の合理化・効率化を図ります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年11月27日」／「契約締結日 2023年11月28日」／「株式譲渡実行日 2023年12月28日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得方法、日程、業績影響の記載に「未定」はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2023年11月27日」」）
