# タカショー（7590） 2024年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20231124594633
種別: 決算
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.5％減、営業利益が98.0％減の12百万円となった。通期営業利益予想は150百万円の赤字に、年間配当予想は5円に修正された。

## 会社が挙げた理由

円安による仕入原価の上昇、海外販売子会社の在庫評価減98百万円、展示会・DX型販売促進活動・設備投資・人材確保などによる費用増加が営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月21日〜2023年10月20日
- 売上高: {"value":15162,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- 経常利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- １株当たり当期純利益: 2.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"56.2%"}
- 総資産: {"value":25079,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4809664,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19250,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5},"純利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"23.00","revised_forecast":"5.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":16664,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8651,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":475,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1697,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16664,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17590114
- 期末自己株式数: 735658
- 業績の増減要因: 売上高の減少に加え、円安による仕入原価の上昇、海外販売子会社の高コスト在庫・滞留在庫の評価減98百万円、展示会・DX型販売促進活動・設備投資・人材確保などによる費用増加が営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は売上高19,250百万円、第3四半期累計実績は15,162百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は12百万円、通期営業利益予想は△150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高15,162百万円（前年同期比△4.5％）、営業利益12百万円（同△98.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円（同△92.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△4.5％、営業利益は同△98.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は12百万円、通期営業利益予想は△150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年1月期の年間配当は23.00円、2024年1月期予想は5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金として「2024年1月期（予想）期末5.00円、合計5.00円」と記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8,651千円、特別損失合計18,836千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失16,664」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「プロユース事業、ホームユース事業、海外事業について「売上高」の表はあるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年1月期第3四半期51.1％、2023年1月期56.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替相場が想定から３％～11％程度円安に進んだ影響から仕入原価が上昇」「98百万円の在庫評価減を計上」「広告宣伝費や販売促進費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「98百万円の在庫評価減を計上」「為替差益が346,305千円計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「在庫過多による在庫調整」と、「テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた…販売促進」「設備投資や人材確保」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期より大きく減少しました」「実際の業績は予想値と異なる結果となる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年1月21日～2023年10月20日）」および業績数値表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「取引先の店舗における在庫過多による在庫調整」「エネルギー価格及び生活必需品等の物価高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、それぞれ第3四半期連結累計期間の売上高・利益・前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引先からのブランド指定による受注の増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の記載は売上高と前年同期比が中心で、店舗数・会員数・販売数量等のKPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な売上拡大に向けた生産能力向上のための設備投資や人材確保」とあるが、中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
