# タカショー（7590） 2024年１月期通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7590/disclosure/20231124594446
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7590

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を、売上高19,250百万円、営業損失150百万円、親会社株主に帰属する当期純損失170百万円へ下方修正した。年間配当予想も1株16円から5円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

外出関連消費への移行、物価上昇、欧州での買い控え、各店舗の在庫過多による納期調整により、ホームユース事業と海外事業の売上高が下振れした。加えて、円安による仕入原価の上昇、高コスト・滞留在庫の評価減98百万円、税負担率の上昇、第4四半期に見込む固定資産の減損処理約110百万円などを挙げている。配当は、業績予想の修正を踏まえ、株主還元方針と財政状態を総合的に勘案して減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22700,"revised_forecast":19250,"change":-3450,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1016,"revised_forecast":-150,"change":-1166,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1048,"revised_forecast":250,"change":-798,"change_rate":-76.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":651,"revised_forecast":-170,"change":-821,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.65,"revised_forecast":-10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月３日
- 前期実績: 2023年１月期：売上高20,351百万円、営業利益880百万円、経常利益982百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益29.60円
- 修正の理由: ホームユース事業および海外事業で、外出関連消費への移行、物価上昇、欧州での買い控え、店舗の在庫過多による納期調整の影響を受け売上高が下振れした。円安による仕入原価上昇、在庫評価減98百万円、税負担率上昇、第４四半期に見込む固定資産の減損処理約110百万円も業績予想修正の理由として挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損処理：約110百万円（第４四半期連結会計期間に見込み）。なお、第３四半期連結会計期間に在庫評価減98百万円を計上。
- 配当予想の修正: 年間配当予想を前回の16.00円から11.00円減額し、5.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月３日に公表いたしました通期連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および3段階の利益がそれぞれ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△15.2」、経常利益の増減率「△76.1」、営業利益「1,016」から「△150」、当期純利益「651」から「△170」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 △15.2％」、経常利益「増減率 △76.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△76.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「△150」、当期純利益「△170」、前期実績の営業利益「880」、当期純利益「518」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「98百万円の在庫評価減を計上」「約110百万円程度の固定資産の減損処理を見込んだ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者行動が旅行やレジャー、外食などの外出関連の消費行動に移った」「一時的な買い控え」「在庫過多による納期調整」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロユース事業」「ホームユース事業および海外事業」「海外販売子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出関連の消費行動」「物価上昇」「買い控え」「在庫過多」「円安」「在庫評価減」「税負担率が上がった」「固定資産の減損処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「ホームユース事業の売上高は当初予想比72.4％」「３％～11％程度円安」「98百万円の在庫評価減」「為替差益が346百万円」「約110百万円程度の固定資産の減損処理」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費者行動」「物価上昇」「円安」「ロシアによるウクライナ侵攻」、会社の施策として「展示会等の開催、DX型販売促進活動、設備投資や人材確保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月期第３四半期累計期間」「当第３四半期連結会計期間に98百万円」「第４四半期連結会計期間においても」「約110百万円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期連結会計期間においても、市場環境は継続して厳しい状況で推移すると見込まれる」「固定資産の減損処理を見込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高が減少」「仕入原価が上昇」、一方で「為替差益が346百万円」「税負担率が上がった」「固定資産の減損処理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、物価、在庫、為替、税負担、減損などが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資を積極的に推進」「展示会等の開催、DX型販売促進活動、設備投資や人材確保などの取組を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の状況を踏まえ」「第４四半期連結会計期間においても」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回予想の16円から11円減額し、１株当たり５円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市場環境は継続して厳しい状況で推移すると見込まれる」「固定資産の減損処理を見込んだ」「実際の業績は…予想値と異なる場合があります」」）
