# 年間数店舗の業態変更・新規出店｜かんなん丸（7585）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした施策により既存店の活性化を図るとともに、平成29年６月期（第40期）は、年間数店舗のペースで業態変更、新規出店を図ってまいります。」 — 平成29年６月期に年間数店舗の業態変更・新規出店を計画している。設備計画では提出日現在で２～３店舗の出店計画にも言及しているが、具体的な場所・時期・規模は未定としている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「なお当第１四半期連結会計期間におきましては「うたうんだ村」１店舗閉店、「庄や」１店舗および「日本海庄や」１店舗の計２店舗を「やるき茶屋」へ業態変更いたしました。」 — 第１四半期に２店舗の業態変更を実施した。新規出店ではなく、既存店舗の業態転換による具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7585/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「これは主に、既存店の売上高の減少及び閉店４店舗及び業態変更３店舗によるものであります。」 — 年間数店舗の業態変更・新規出店方針に対し、当期は業態変更３店舗を実施した。新規出店の実績はこの記載からは確認できない。 (https://komori.app/company/7585/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「なお、当社グル－プにて新業態「大衆すし酒場」の当期中の開店を目指しております。」 — 従来の新規出店方針に加え、開店を目指す新業態と当期中という時間軸を具体化している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「なお、平成30年６月に新業態であります、大衆すし酒場　じんべえ太郎を開店しております。」 — 当期中の開店を目指していた新業態「大衆すし酒場」について、平成30年6月に「じんべえ太郎」を実際に開店した。年間数店舗の業態変更・新規出店という広い方針全体が完了したことまでは示されていない。 (https://komori.app/company/7585/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「提出日現在２～３店舗の業態変更を計画しておりますが、具体的な場所、時期、規模等は未定であります。」 — 提出日現在、2～3店舗の業態変更計画を継続しているが、場所・時期・規模は未定としている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度において、「やるき茶屋」１店舗を「じんべえ太郎」に業態変更をいたしました。」 — 業態変更計画に関し、当期に1店舗を実際に業態変更したと記載している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「提出日現在２～３店舗の業態変更を計画しておりますが、具体的な場所、時期、規模等は未定であります。」 — 2～3店舗の業態変更計画を継続しているが、場所・時期・規模は未定としている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 その他 「また、当社オリジナルブランドである「大衆すし酒場じんべえ太郎」へ３店舗の業態変更を計画しております。」 — 従来の2～3店舗の業態変更計画に加え、業態変更先を「大衆すし酒場じんべえ太郎」、計画店舗数を3店舗と具体化している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「さらに個人・ファミリー等の少人数のお客様をターゲットとした自社開発業態である、大衆すし酒場「じんべえ太郎」へ３店舗の業態変更も進めることで、フードメニュー、ドリンクメニューを開発し、メニューの改廃のみならず、効率的な店舗オペレーションの新たな取り組みを進めております。」 — 業態変更先をじんべえ太郎とし、3店舗の業態変更を進める計画を記載している。じんべえ太郎の運営店舗数も前期の2店舗から5店舗となっている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「店舗戦略において当期は「庄や」２店舗を自社ブランドである「じんべえ太郎」へ業態変更を行いました。」 — 業態変更について、当期に庄や2店舗を自社ブランドのじんべえ太郎へ変更したという具体的な進展を開示している。別途、提出日現在で3店舗の業態変更計画も記載している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「提出日現在２店舗の業態変更を計画しております。」 — 提出日現在の業態変更計画を2店舗として開示し、さらに2024年7月には日本海庄や三郷中央店をじんべえ太郎・VANSANの2店舗へ業態変更したと記載している。具体的な業態転換の実行が進んでいる。 (https://komori.app/company/7585/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、店舗戦略の展開に関しては、2024年７月に「日本海庄や三郷中央店」を「じんべえ太郎」、「ＶＡＮＳＡＮ」の２店舗に、2024年12月に「庄や北鴻巣店」を「じんべえ太郎」に業態転換いたしました。これにより、「じんべえ太郎」業態は計10店舗になりました。」 — 業態変更について、2024年7月と12月に具体的な転換を実施し、じんべえ太郎を計10店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/7585/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「前期末より業態転換のため閉店していた「日本海庄や三郷中央店」は2024年７月に「じんべえ太郎」「ＶＡＮＳＡＮ」の２店舗として再開店し、以降第２四半期に「じんべえ太郎北鴻巣店」、第３四半期に「じんべえ太郎東浦和店」および当社独自業態「カラオケkobanちゃん」、第４四半期には「じんべえ太郎野木店」「じんべえ太郎雀宮店」を新たに開店し」 — 業態変更・新規開店について、三郷中央店の2業態化、北鴻巣・東浦和・野木・雀宮への出店、kobanちゃんの開店を年度内に実施した。 (https://komori.app/company/7585/filing/2024-fy)
- 2026-08-13 初出 「店舗戦略におきましては、エリア特性や集客需要を見極めたうえで、業態転換を１～２店舗程度計画しております。」 — 業態転換について、次期に1～2店舗程度を計画する具体的な方針を示している。 (https://komori.app/company/7585/disclosure/20260813519414)
- 2026-09-04 初出 「業態転換を１～２店舗程度計画しております。」 — 次期の業態転換について、1～2店舗程度という具体的な計画を記載している。 (https://komori.app/company/7585/disclosure/20260903531019)
- FY2026 その他 「店舗戦略におきましては、エリア特性や集客需要を見極めたうえで、業態転換を１～２店舗程度計画しております。」 — 次期の業態転換について、エリア特性・集客需要を踏まえた1～2店舗程度という計画を示している。設備計画には提出日現在2～3店舗の計画も記載されており、記載箇所により計画数が異なる。 (https://komori.app/company/7585/filing/2025-fy)
