# 感染症影響を前提とした固定資産減損見積り｜かんなん丸（7585）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損会計に関する見積りについて、来店客数が徐々に回復することを前提とし、前連結会計年度から仮定に重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」 — 来店客数が徐々に回復する前提と、前連結会計年度から会計上の見積りの仮定に重要な変更がないことを継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」 — 来店客数が徐々に回復する前提と、会計上の見積りの仮定に前連結会計年度から重要な変更がないことを継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「お客様ご来店等の消費マインドの回復は、翌連結会計年度の下期より2022年６月に向けてコロナワクチンの接種の進捗によって徐々に回復していくものと仮定しております。」 — 感染症影響が翌連結会計年度下期から2022年6月に向けて徐々に収束・回復する前提を、会計上の見積りに用いている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」 — 来店客数が徐々に回復する前提と、会計上の見積りの仮定に重要な変更がないことを継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」 — 感染症影響を踏まえた固定資産減損等の会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「翌連結会計年度は当該新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、資産グループによっては営業黒字に転換するところもあると仮定しております。」 — 固定資産減損の見積りについて、翌連結会計年度には感染症影響が縮小し、一部資産グループが黒字転換する前提を明示している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復に遅れが生じているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前会計年度から重要な変更はありません。」 — 固定資産減損等の会計上の見積りについて、来店客数が徐々に回復する前提と、前会計年度から重要な変更がないことを継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当事業年度において、新型コロナウイルス感染症第７波及び第８波による影響等により営業赤字を計上していますが、翌事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、営業黒字に転換すると仮定しております。」 — 固定資産減損の見積りにおいて、翌事業年度に感染症影響が縮小し営業黒字へ転換する前提を置いている。 (https://komori.app/company/7585/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度において、新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、ポストコロナを前提とした予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。」 — 固定資産減損の見積りについて、感染症影響の縮小とポストコロナを前提とする予算へ更新している一方、前提から大きく乖離した場合の減損計上可能性も記載している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「資産グループにより営業黒字に転換するところもあると仮定しております。そのため、過去の実績及びコスト上昇要因を考慮した業績改善施策を踏まえて予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。」 — 固定資産減損の見積りにおいて、コスト上昇を考慮しつつ、一部資産グループが営業黒字へ転換する仮定を継続している。 (https://komori.app/company/7585/filing/2025-fy)
