# かんなん丸（7585） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7585/filing/2025-h1
提出日: 2026-02-13
対象期間: 2025-07-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7585
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XL3Z.pdf

## 事業

かんなん丸は、飲食事業を中心とする日本の上場企業である。中間期における事業構成は、主力ブランドを中心とした店舗運営を展開しており、店舗数は計32店舗（じんべえ太郎13店舗、庄や10店舗、日本海庄や2店舗、VANSAN Italian Kitchen4店舗、kobanちゃん1店舗、FORDI 2店舗）。2025年12月31日時点での上場市場は東京証券取引所スタンダード市場であり、2025年12月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準に適合している旨の通知を受領している。中間期の売上高は965,547千円、前年同期比1.8%増、売上総利益は668,233千円、前年同期比1.6%増、販売費及び一般管理費は718,691千円、前年同期比0.6%増、営業損失は50,458千円、経常損失は48,170千円、税引前中間純損失は48,944千円、中間純損失は50,962千円である。現金及び現金同等物の中間期末残高は315,958千円、現金及び預金の合計は466,189千円、純資産残高は375,846千円である。事業のリスクとして、既存店の収益力向上と店舗収益改善は進展している一方、地域特性・立地条件により収益確保が難しい店舗があること、原材料費・人件費の上昇が継続しており、特に人件費が計画を上回る負担となり収益を圧迫していることが挙げられる。原価率の適正化・オペレーション効率の向上と工数管理の徹底を通じた利益率の改善とキャッシュアウトの抑制に取り組み、投資店舗の安定化と財務の安定化を図っている。店舗数は大衆すし酒場「じんべえ太郎」13店舗、大衆割烹「庄や」10店舗、日本海庄や2店舗、Italian Kitchen「ＶＡＮＳＡＮ」4店舗、カラオケルーム「kobanちゃん」1店舗、女性専用ＡＩパーソナルジム「ＦＵＲＤＩ」2店舗の合計32店舗。なお、外食産業全体では物価上昇・賃金上昇・顧客動向の影響を受けている。

## 数字

- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
