# かんなん丸（7585） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7585/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7585
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKVO.pdf

## 事業

外食産業の一員として、料理飲食事業を主力に展開している。当社グループは「庄や」「日本海庄や」「やるき茶屋」「うたうんだ村」「じんべえ太郎」などのブランドを運営しており、店舗網を74店舗とする。内訳は大衆割烹「庄や」33店舗、日本海庄や28店舗、気軽な安らぎ処「やるき茶屋」9店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗である。第1四半期連結累計期間において、庄や1店舗、やるき茶屋1店舗を閉店した。第1四半期連結累計期間末時点の売上高は881,884千円、前年同四半期比19.8％減、売上総利益は631,677千円（前年同四半期比20.6％減）、販売費及び一般管理費は689,952千円（前年同四半期比16.6％減）、営業損失は58,275千円（前年同四半期は31,616千円の営業損失）、経常損失は54,155千円（前年同期は30,782千円）、税金等調整前四半期純損失は51,725千円（前年同四半期は42,346千円の税金等調整前四半期純損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は53,222千円（前年同四半期は48,049千円）。1株当たり四半期純損失は13.96円（潜在株式調整後の影響なし）。当社グループは料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。なお、四半期連結財務諸表は作成しており、主要経営指標等の推移についての記載はない。外食業界は景気回復傾向を背景とした人件費・募集費関連コストの上昇、電気単価上昇による水道光熱費の増加、天候不順による原材料価格の上昇、消費嗜好の多様化による競争激化があり、経営環境は厳しい状況で推移している。地域一番店を目指す方針の下、既存店の活性化と人材の発掘・登用を積極的に行い、きめ細かい施策を継続している。以上の状況において、研究開発活動には該当事項なし。経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
