# かんなん丸（7585） 特別損失の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7585/disclosure/20260813519423
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7585

## 何が変わったか

2026年6月期に、収益性が低下した店舗の固定資産について77百万円の減損損失を特別損失に計上しました。また、売上高・利益の実績は従来予想を下回り、当期純利益は予想より115百万円悪化しました。

## 会社が挙げた理由

業態転換を実施した店舗などで集客基盤の確立に時間を要して客数が伸び悩んだこと、一部店舗で近隣の大型集客施設の改修によりイベント関連需要が減少したこと、売上高の未達に加えて原材料費・人件費などのコスト負担を吸収しきれなかったこと、収益性が低下した店舗の事業計画を見直したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社かんなん丸（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 収益性の低下が認められる店舗
- 原因: 前期までに業態転換を実施した店舗等で安定的な集客基盤の確立に時間を要し客数が伸び悩んだこと、一部店舗で近隣の大型集客施設の改修によりイベント関連需要が減少したこと、売上高の未達、原材料費・人件費などのコスト負担、及び収益性の低下が認められる店舗の将来の事業計画を見直したこと。
- 業績への影響額: 減損損失77百万円を特別損失に計上。当期純利益の予想との差異は△115百万円。
- 計上する会計期間: 2026年6月期
- 業績予想への影響: 通期業績予想と実績値との差異を開示。業績予想の修正の有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存店の競争力強化やブランド価値の向上に注力するとともに、収益力の改善に向けて全社一丸となって取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 77 百万円を特別損失に計上いたしました」／「当初予想を 115 百万円下回る結果となりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前回予想の当期純利益△73百万円に対し、今回実績は△189百万円、増減額は△115百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「今回実績の売上高は1,882百万円、当期純利益の増減額は△115百万円、減損損失は77百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」の表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失と業績差異、今後の収益力改善について記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 77 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年６月期において特別損失を下記のとおり計上しました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年６月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社かんなん丸」／「収益性の低下が認められる店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 77 百万円」／「当初予想を 115 百万円下回る」／「2026 年６月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「減損損失 77 百万円」、及び「前回予想(Ａ)」「今回実績(Ｂ)」「増減額（Ｂ－Ａ）」の数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を下記のとおり計上しました」／「今回実績(Ｂ)」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「減損損失 77 百万円を特別損失に計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は過去の開示として2026年2月13日の業績予想関連資料を挙げているが、減損損失の過去開示は示していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後は、既存店の競争力強化やブランド価値の向上に注力するとともに、収益力の改善に向けて全社一丸となって取り組んでまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 77 百万円を特別損失に計上いたしました」／「今回実績(Ｂ)」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「近隣の大型集客施設の改修により、イベント関連需要が減少」／「想定以上に高止まりする原材料費や人件費などのコスト負担」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社かんなん丸」／決算短信の表記「(非連結)」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失及び業績予想と実績値との差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました」／本文に開示遅延・訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「客数が伸び悩んだこと」「イベント関連需要が減少した影響」「原材料費や人件費などのコスト負担」を記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主・顧客・関係者への謝罪に関する記載はない。」）
