# かんなん丸（7585） 2026年６月期　月次売上状況について（６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7585/disclosure/20260714592668
種別: 月次
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7585

## 何が変わったか

2026年6月度の全店売上高は前年同月比94.0％、既存店売上高は93.0％となり、いずれも前年を下回りました。客数の減少を、客単価の上昇では補いきれませんでした。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上減少理由を説明していません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 当社の料理飲食事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 94
- 全店売上高前年同月比: 94
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":93,"定義":"オープン後15ヵ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":91.4,"既存店":90.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":102.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店":30,"既存店":28}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月期6月度の売上状況を開示。全店・既存店とも売上高、客数は前年を下回り、客単価は前年を上回った。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"7月":102.8,"8月":105.2,"9月":95.9,"10月":99.1,"11月":101.4,"12月":105.8,"1月":102.9,"2月":101.4,"3月":98.2,"4月":96.7,"5月":103.7,"6月":94},"既存店売上高前年同月比":{"7月":103.6,"8月":108.5,"9月":98.3,"10月":101.8,"11月":100.7,"12月":108.8,"1月":106.4,"2月":102.1,"3月":99.4,"4月":98,"5月":102.6,"6月":93}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高（％） 6月 94.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高（％）：3月98.2、4月96.7、5月103.7、6月94.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高（％）：6月94.0、通期100.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高（％）の月次数値では6月が94.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は全店実績・既存店実績の対前年比較と注記で構成され、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高6月94.0％、既存店売上高6月93.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数6月91.4％、客単価6月102.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店実績と既存店実績の区分のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数6月90.4％、全店客数6月91.4％、既存店売上高6月93.0％、全店売上高6月94.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「全店実績の対前年比較」「既存店実績の対前年比較」で、各数値は「（％）」表記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．全店実績の対前年比較」「２．既存店実績の対前年比較」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（％）」「客単価（％）」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の料理飲食事業を集計しております。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社の料理飲食事業を集計しております。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「売上状況についてお知らせいたします。」と実績表、注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する説明文はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「6月の全店売上高94.0％、全店客数91.4％などの数値はあるが、理由説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「全店店舗数：5月30、6月30」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価、店舗数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の全店店舗数は30店と記載されているが、出店名称・所在地の記載はない。」）
