# かんなん丸（7585） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7585/disclosure/20260513529315
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7585

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4％増となり、営業損失も109百万円から77百万円へ縮小しました。ただし、客数の減少などにより赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

機動的な価格改定や季節商材を活用した商品施策で客単価が堅調に推移した一方、ランチ営業の縮小などにより客数は減少しました。コスト構造の見直し、店舗運営体制の見直し、人件費管理の改善により販売費及び一般管理費が減少しましたが、最低賃金の上昇や物価高は収益を圧迫しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △20.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.5,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":1416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":0,"今期予想":"未定","変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"料理飲食事業":{"value":1394851,"unit":"千円","yoy_pct":1.6},"その他":{"value":29540,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9}}
- セグメント別利益: {"料理飲食事業":{"value":79422,"unit":"千円","yoy_pct":86.4},"その他":{"value":-8802,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45941,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":771,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":771,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等として、全社の黒字転換には至っていないことやコスト上昇などを記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4351308,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":539832,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定や季節商材による客単価の堅調な推移、ランチ営業縮小などによる客数減少、コスト構造・店舗運営体制の見直しによる人件費管理の改善、最低賃金上昇や物価高による収益圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計1,424百万円、通期予想1,965百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△77百万円、通期業績予想の営業利益は△70百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業損失は前年同期の△109,217千円から△77,099千円、経常損失は△104,530千円から△75,367千円、四半期純損失は△109,751千円から△79,175千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,405,318千円から1,424,392千円、営業損失は△109,217千円から△77,099千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△77,099千円、経常損失△75,367千円、四半期純損失△79,175千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△77百万円、通期予想の営業利益は△70百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計774千円、内訳は店舗閉鎖損失2千円と減損損失771千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 771」及び「減損損失合計 774千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント 料理飲食事業」及び「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,424,392千円・営業損失△77,099千円、前年同期の売上高1,405,318千円・営業損失△109,217千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期24.5％、2025年6月期27.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機動的な価格改定」「原材料価格や物流コストの上昇」「最低賃金の上昇」「人件費管理の改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗運営の効率化やメニュー施策の見直し」「コスト構造の見直しが進展」「人件費管理の改善が進んだ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機動的な価格改定」「ランチ営業を縮小」「店舗運営体制の見直し」「メニュー変更やレシピ運用の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は77,099千円となりました」及び「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」及び「売上高1,424,392千円」「店舗数…合計32店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や物流コストの上昇」「最低賃金の上昇や物価高」「地域特性や立地条件の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」及び前年同期の売上高・損益数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「全社としての黒字転換には至っておらず」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大衆割烹『庄や』10店舗…女性専用ＡＩパーソナルジム『ＦＵＲＤＩ』２店舗の合計32店舗」」）
