# 在外連結子会社へのIFRS第16号適用｜サイゼリヤ（7581）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「リース」(IFRS第16号 2019年１月１日)　(2) 適用予定日　2020年８月期の期首より適用します。　(3) 当該会計基準等の適用による影響　影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。」 — 在外連結子会社についてIFRS第16号を2020年8月期の期首から適用する予定であり、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/7581/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号（リース）（以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却とリース利息に係る支払利息を計上しております。」 — 2020年8月期の期首からの適用予定だったIFRS第16号を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。使用権資産95億10百万円、リース債務93億59百万円が計上された。 (https://komori.app/company/7581/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「本基準の適用に伴い、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産（純額）」が97億67百万円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が101億35百万円それぞれ増加しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用後の通期影響として、使用権資産・リース債務の増加額を開示している。 (https://komori.app/company/7581/filing/2019-fy)
