# サイゼリヤ（7581） 2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7581/disclosure/20260317583827
種別: 決算
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7581

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高を207億円引き上げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き下げ、年間配当予想は30円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向等を踏まえて予想を見直した。売上高はメニュー施策やDX活用の効果などで既存店の客数・客単価の増加を見込む一方、米価格の高騰などによる食材価格上昇で粗利益率が低下し、営業利益を下方修正した。経常利益・当期純利益は子会社からの配当額を見直したことで上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":142854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":8654,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":8832,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5635,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- １株当たり当期純利益: 114.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":65}
- 総資産: {"value":193475,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14054,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9891,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6728,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":68092,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":297000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":276300,"revised_forecast":297000,"change":20700,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18200,"change":-800,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":18700,"revised_forecast":18300,"change":-400,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":12400,"revised_forecast":11800,"change":-600,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":96124,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"豪州":{"value":6152,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"アジア":{"value":46730,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":3367,"unit":"百万円","yoy_pct":422.5},"豪州":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"アジア":{"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9017,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":251,"unit":"百万円","対象資産":"店舗資産（日本96百万円、アジア155百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":10,"新株予約権戻入益":42},"特別損失":{"減損損失":251,"固定資産除却損":112,"店舗閉店損失":61}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":52272342,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3143751,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ストアコンディションを維持できる店内組織の構築、メニュー施策やDX活用の効果などにより既存店の客数・客単価が増加。海外では新規出店を継続し店舗数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高142,854百万円、通期予想売上高297,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高142,854百万円、営業利益8,654百万円。通期予想は売上高297,000百万円、営業利益18,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、1,428億54百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は86億54百万円（前年同期比39.9％増）、経常利益は88億32百万円（前年同期比36.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は56億35百万円（前年同期比20.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は前年同期比39.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,654百万円、経常利益8,832百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,635百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益18,200百万円、前期実績15,499百万円、増減率17.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計30.00円、2026年8月期予想の年間配当合計30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「合計30.00円」の記載があるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計53百万円、特別損失合計425百万円、税金等調整前中間純利益8,459百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失251百万円」および「不採算店舗の収益性の低下が見られたため、店舗資産の減損損失を計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比422.5％増、豪州は6.8％減、アジアは3.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高142,854百万円・営業利益8,654百万円、前年同期の売上高121,572百万円・営業利益6,185百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年8月期中間期65.1%、2025年8月期65.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー14,054百万円（前年同期比24億87百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の客数、客単価は増加傾向」、「新規出店を継続的に進め、店舗数が増加したことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「メニュー施策やDX活用の効果などにより、既存店の客数、客単価は増加傾向」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米価格の高騰や円安による食材価格の上昇」、「サプライチェーン構築のため商品関連部門の組織変更」、「QRコード…を使った注文方式の導入」、「新規出店を進めてまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加傾向が継続することを見込んでおり」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高142,854百万円、営業利益8,654百万円、通期予想期間「2025年9月1日～2026年8月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策による影響」、「米価格の高騰や円安による食材価格の上昇」、「中東情勢の緊迫によるエネルギー価格上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2024年9月1日 至 2025年2月28日」、当中間期「自 2025年9月1日 至 2026年2月28日」、「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント業績、キャッシュ・フロー等の記載はあるが、受注高・受注残高の数値項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗数が増加したことなどにより」、「既存店の客数、客単価は増加傾向」」）
