# 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の開苑と販売開始｜ニチリョク（7578）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年１月に開苑した第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに平成29年２月に開苑した第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」の募集販売を行っております。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑と第七号・大須陵苑が平成29年1月・2月に開苑し、募集販売を開始した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と好立地が反響を呼んでおり、販売は堅調に推移しております。売上高は１億５千８百万円（前年同四半期比16.8％増）となりました。」 — 開苑・募集販売を開始した第六号・第七号について、販売が堅調に推移し、堂内陵墓事業売上高が前年同四半期比16.8％増となっている。 (https://komori.app/company/7578/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が反響を呼んでおります。しかしながら、特に東京都内において自動搬送式納骨堂は乱立気味となっており、当初の計画を下回りました。売上高は３億２千万円（前年同四半期比12.5％減）となりました。」 — 第六号・第七号は施設と立地への反響がある一方、自動搬送式納骨堂の乱立により当初計画を下回り、堂内陵墓事業売上高も前年同期比12.5％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が反響を呼んでおります。しかしながら、特に東京都内において自動搬送式納骨堂は乱立気味となっており、販売戦略の見直しを行ったものの、当初の計画を大幅に下回りました。売上高は４億２千２百万円（前年同四半期比39.1％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地への反響がある一方、東京都内の競争激化により当初計画を大幅に下回り、堂内陵墓事業売上高も前年同期比39.1％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑（名古屋市中区）」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂(自動搬送式納骨堂を含む)の建設ラッシュが進んでおり、それに応じた販売戦略の見直しを適宜行ったものの及ばず、当初の計画を大幅に下回りました。売上高は、５億８百万円（前年同期比42.1％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地が好評である一方、東京都内の競争激化により当初計画を大幅に下回り、堂内陵墓事業の通期売上高も前年同期比42.1％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂（自動搬送式納骨堂を含む）の建設ラッシュがあり、短期的な供給過多の環境下にあります。それに応じた販売戦略の見直しを適宜行っているものの及ばず、計画を大幅に下回る結果となりました。売上高は７千２百万円（前年同四半期比54.5％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地が好評である一方、東京都内の納骨堂供給過多により計画を大幅に下回り、堂内陵墓事業売上高が前年同四半期比54.5％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂(自動搬送式納骨堂を含む)の建設ラッシュがあり、短期的な供給過多の環境下にあります。それに応じた販売戦略の見直しを適宜行ったものの及ばず、計画を大幅に下回る結果となりました。売上高は１億３千９百万円（前年同四半期比56.5％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地が好評である一方、東京都内の納骨堂供給過多により計画を大幅に下回り、堂内陵墓事業売上高が前年同期比56.5％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂（自動搬送式を含む）の建設ラッシュがあり、短期的な供給過多の環境下にあります。それに応じた販売戦略の見直しを行ったものの及ばず、計画を大幅に下回る結果となりました。売上高は２億２百万円（前年同四半期比52.0％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地が好評である一方、納骨堂の供給過多により計画を大幅に下回り、堂内陵墓事業売上高も前年同期比52.0％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂（自動搬送式を含む）の建設ラッシュがあり、供給過多の環境下にあります。このような状況を踏まえ、徹底したマーケティング活動を行い、僅かながら集客力回復の兆しが見える形となり、売上高は、７千７百万円（前年同四半期比7.3％増）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は供給過多の環境下にあるものの、徹底したマーケティング活動により集客力回復の兆しが見え、堂内陵墓事業売上高が前年同四半期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂(自動搬送式を含む)の建設ラッシュがあり、現在は供給過多の環境下にあります。このような状況を踏まえ、徹底した広告戦略の見直しを行い、僅かながら集客力回復の兆しが見えて参りました。売上高は、１億６千１百万円（前年同四半期比16.2％増）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は供給過多の環境下にあるものの、広告戦略の見直しにより集客力回復の兆しが見え、堂内陵墓事業売上高が前年同期比16.2％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。しかしながら、近年、特に東京都内において、主に団塊の世代をターゲットとした納骨堂（自動搬送式を含む）の建設ラッシュがあり、現状においては供給過多の環境下にあります。このような状況を踏まえ、徹底した広告戦略の見直しを行い、僅かながら集客力回復の兆しが見えてきました。売上高は、２億３千１百万円（前年同四半期比14.0％増）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は供給過多の環境下にあるものの、広告戦略の見直しにより集客力回復の兆しが見え、堂内陵墓事業売上高が前年同四半期比14.0％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「このような状況を踏まえ、徹底した広告戦略の見直しを行い、消費税増税や新型コロナウイルス感染拡大の影響は拭えないものの、僅かながら集客力回復の兆しが見えてきました。売上高は、２億９千３百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑について、供給過多と外部環境の影響が続く中、広告戦略の見直し後に集客力回復の兆しが示され、堂内陵墓事業売上高は前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」は、消費者の価値観を超える重厚な施設と立地が好評を得ております。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑は施設と立地が好評である一方、供給過多の影響により販売回復には至っていない。 (https://komori.app/company/7578/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの、屋外墓地と同様、第１四半期会計期間の落ち込みを挽回するまでには至りませんでした。売上高は、２億３百万円（前年同期比30.7％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑について、広告戦略を見直したものの、第1四半期の落ち込みを挽回できず、堂内陵墓売上高は前年同期比30.7％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの、収益は小幅な改善に留まりました。売上高は、４千９百万円（前年同四半期比36.2％増）となりました。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑及び第七号・大須陵苑の募集代行について、広告戦略の抜本的見直し等を行い、前年同期比36.2％増の売上高と小幅な収益改善を記載している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」の募集代行を行っております。コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの、収益は小幅な改善に留まりました。売上高は、１億３百万円（前年同四半期比0.4％増）となりました。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑と第七号・大須陵苑の募集代行を継続し、広告戦略の抜本的見直し等により小幅な収益改善と売上高0.4％増を記載している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」の募集代行を行っております。コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めた結果、屋外墓地と同様に収益は改善傾向にあります。売上高は、１億６千５百万円（前年同四半期比10.3％増）となりました。」 — 第六号・第七号の募集代行を継続し、広告戦略の抜本的見直し等により売上高が前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑（名古屋市中区）」の募集代行を行っております。コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めた結果、屋外墓地と同様に収益は改善傾向にあります。売上高は、２億２千９百万円（同13.1％増）となりました。」 — 第六号・第七号の募集代行を継続し、広告戦略の抜本的見直し等により納骨堂事業売上高が前年同期比13.1％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」の募集代行を行っております。」「売上高は、１億２千９百万円（前年同四半期比25.1％増）となりました。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑と第七号・大須陵苑の募集代行を継続し、納骨堂売上高が前年同四半期比25.1％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑(名古屋市中区)」の募集代行を行っております。」「売上高は、１億８千８百万円（前年同四半期比13.9％増）となりました。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑と第七号・大須陵苑の募集代行を継続し、納骨堂売上高は前年同四半期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「現在、第六号「赤坂一ツ木陵苑(東京都港区)」並びに第七号「大須陵苑（名古屋市中区）」の募集代行を行っております。」 — 第六号・赤坂一ツ木陵苑と第七号・大須陵苑の募集代行を継続している。納骨堂売上高は前年同期比2.3％増となったが、販売は計画どおりには進捗していないと記載している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は、４千７百万円（前年同四半期比26.8％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の募集代行を継続しているが、納骨堂事業売上高は前年同四半期比26.8％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「売上高は、８千７百万円（前年同四半期比32.2％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の募集代行を継続しているが、納骨堂事業売上高は前年同四半期比32.2％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上高は、１億２千９百万円（前年同四半期比31.1％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の募集代行を継続しているが、納骨堂事業売上高は前年同四半期比31.1％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、当中間会計期間は、来園者数が前年同中間期に比べ減少したことに伴い成約件数も減少しております。売上高は、７千８百万円（前年同中間期比10.0％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の募集代行を継続しているが、来園者数・成約件数の減少により納骨堂売上高が前年同期比10.0％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当事業年度は、販売強化に努めたものの、件数が僅かながらの減少となり、売上高は、１億６千１百万円（同7.6％減）となりました。」 — 赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の募集代行を継続しているが、販売件数の減少により納骨堂事業売上高が前年同期比7.6％減となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2024-fy)
