# 経常利益・当期純利益の確保を至上命題とする経営｜ニチリョク（7578）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標等については、明確な定めはありませんが、経常利益及び当期純利益の確保が至上命題であると認識しております。」 — 客観的な数値目標や期限は定めていないとしつつ、経常利益・当期純利益の確保を最重要の経営課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「屋外墓地の施工単価の下落が顕著なことや、特に東京都内における納骨堂（自動搬送式納骨堂を含む）の乱立による購入層の分散化が進んだこと等の要因により、前第１四半期累計期間に比べ減収となりましたが、抜本的な販売費及び一般管理費の見直しを行ったことにより、利益を確保しました。」 — 利益確保を最重要課題とする方針に対し、抜本的な販売費及び一般管理費の見直しを通じて、減収下でも営業利益・経常利益・四半期純利益を確保した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「経常損失９百万円（前年同四半期経常損失１千３百万円）、四半期純損失８百万円（前年同四半期純損失１千５百万円）となりました。」 — 前年同期から損失幅は縮小したものの、第2四半期累計期間では経常利益と四半期純利益の確保には至らず、いずれも損失を計上している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「経常損失２千２百万円（前年同四半期経常損失５千９百万円）、四半期純損失１千７百万円（前年同四半期純損失５億１百万円）となりました。」 — 経常損失・四半期純損失は前年同期から縮小したものの、経常利益及び当期純利益の確保には至らず、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当社は、明確な客観的指標等の定めはありませんが、2020年３月期については、復配を行うことを至上命題と認識しており、当期純利益１億８千万円の確保を目標に取り組んで参ります。」 — 従来の定量的指標を定めない方針から、2020年3月期を期限として、復配と当期純利益1億8,000万円という具体的な目標を掲げている。 (https://komori.app/company/7578/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「経常損失２千４百万円（前年同四半期経常利益２千７百万円）、四半期純損失１千６百万円（前年同四半期純利益１千９百万円）となりました。」 — 利益確保を至上命題とする方針に対し、当第1四半期累計期間は経常損失2,423万3千円、四半期純損失1,646万9千円となり、前年同四半期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高16億５百万円（前年同四半期比3.9％増）、営業利益９千９百万円（前年同四半期比253.7％増）、経常利益６千７百万円（前年同四半期経常損失９百万円）、四半期純利益３千６百万円（前年同四半期純損失８百万円）となりました。」 — 利益確保を至上命題とする方針に対し、第2四半期累計期間では経常利益6,723万3千円、四半期純利益3,699万9千円を計上し、前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「経常利益２千７百万円（前年同四半期経常損失２千２百万円）、また、法人税、住民税及び事業税８百万円並びに法人税等調整額△２千３百万円を計上した結果、四半期純利益９千万円（前年同四半期純損失１千７百万円）となりました。」 — 経常利益2,737万7千円、四半期純利益9,050万円を計上し、前年同四半期の経常損失・純損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当社は、株主利益重視の観点から、売上高と利益の拡大に伴ったＥＰＳ（１株当たり当期純利益）の上昇を重視しております。しかしながら、コロナ禍の収束が見通せないことから、第55期につきましては、ＥＰＳの確保を目標に取り組んで参ります。」 — 前期に掲げた2020年3月期の当期純利益1億8千万円・復配という具体的目標から、コロナ禍を踏まえ、第55期はEPSの確保を目標とする表現へ変更している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「経常損失１億１千５百万円（前年同四半期は経常損失２千４百万円）、四半期純損失９千万円（前年同四半期は四半期純損失１千６百万円）となりました。」 — 利益確保を重視する方針に対し、当四半期は経常損失1億1,545万9千円、四半期純損失9,047万1千円となり、前年同四半期から損失幅が拡大している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高18億７千４百万円（前年同四半期比19.0％減）、営業損失７千５百万円（前年同四半期は営業利益７千５百万円）、経常損失２億８千７百万円（前年同四半期は経常利益２千７百万円）、四半期純損失３億１千９百万円（前年同四半期は四半期純利益９千万円）となりました。」 — 経常利益・当期純利益の確保を重視する方針に対し、第3四半期累計期間は経常損失2億8,750万9千円、四半期純損失3億1,957万円となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら、コロナ禍の収束が未だ見通せないことから、第56期につきましては、ＥＰＳの確保を目標に取り組んで参ります。」 — 株主利益重視の指標としてEPSを置き、第56期はEPSの確保を目標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高６億６千２百万円（前年同四半期比29.0％増）、営業利益１百万円（前年同四半期は営業損失９千７百万円）、経常損失３千５百万円（前年同四半期は経常損失１億１千５百万円）、四半期純損失４千７百万円（前年同四半期は四半期純損失９千万円）となりました。」 — 営業利益は黒字化したが、経常損失3,580万4千円、四半期純損失4,783万円を計上しており、経常利益・純利益の確保にはなお至っていない。一方、前年同期から損失幅は縮小している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期累計期間の経営成績は、売上高14億８百万円（前年同四半期比16.0％増）、営業利益７千４百万円（前年同四半期は営業損失６千８百万円）、経常利益１千２百万円（前年同四半期は経常損失１億６百万円）、四半期純利益０百万円（前年同四半期は四半期純損失８千７百万円）となりました。」 — 第2四半期累計期間では経常利益1,241万5千円、四半期純利益46万6千円を計上し、前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高21億３千８百万円（前年同四半期比14.1％増）、営業利益１億４千８百万円（前年同四半期は営業損失７千５百万円）、経常利益６千３百万円（前年同四半期は経常損失２億８千７百万円）、四半期純利益１千５百万円（前年同四半期は四半期純損失３億１千９百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間で経常利益63,075千円、四半期純利益15,026千円を計上し、前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、株主利益重視の観点から、収益の拡大に伴ったＥＰＳ（１株当たり当期純利益）であります。」 — 前期の「EPSの確保を目標」とする表現から、当期はEPSを経営目標の達成状況を判断する客観的な指標として位置づける表現へ整理している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「１株当たり四半期純損失（△）又は１株当たり当期純利益　（円）　△ 3.73　△ 4.30　9.54」 — EPSを経営目標の達成状況を判断する指標と位置づける中、当第1四半期の1株当たり四半期純損失は4.30円となり、前年同期の3.73円から損失幅が拡大している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失（△）　0円04銭　△4円01銭」 — EPSを経営目標の達成状況を判断する指標と位置づける中、当第2四半期累計期間は1株当たり四半期純損失4.01円となり、前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高22億８千５百万円（前年同四半期比6.9％増）、営業利益５千６百万円（前年同四半期比61.6％減）、経常損失８百万円（前年同四半期は経常利益６千３百万円）、四半期純損失１千万円（前年同四半期は四半期純利益１千５百万円）となりました。」 — 経常利益・当期純利益の確保を重視する中、経常損益と四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、当期純利益及び株主利益重視の観点から収益の拡大に伴ったＥＰＳ（１株当たり当期純利益）であります。」 — 従来のEPSを中心とする指標の説明から、売上高、営業利益、当期純利益及びEPSを経営目標の達成状況を判断する指標として並列的に明示する形へ整理している。 (https://komori.app/company/7578/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高７億３千５百万円（前年同四半期比11.7％増）、営業利益６千６百万円（前年同四半期は営業損失３千８百万円）、経常利益４千９百万円（前年同四半期は経常損失５千７百万円）、四半期純利益１億９千７百万円（前年同四半期は四半期純損失６千３百万円）となりました。」 — 利益確保を重視する方針の下、経常利益49百万円、四半期純利益197百万円を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期累計期間の経営成績は、売上高15億６百万円（前年同四半期比1.4％増）、営業利益１億７千２百万円（前年同四半期は営業損失８百万円）、経常利益１億３千８百万円（前年同四半期は経常損失５千６百万円）、四半期純利益２億９千万円（前年同四半期は四半期純損失５千９百万円）となりました。」 — 利益確保を重視する方針の下、第2四半期累計期間で経常利益1億3,866万円、四半期純利益2億9,057万4千円を計上し、前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高21億８千４百万円（前年同四半期比4.5％減）、営業利益２億３千８百万円（前年同四半期比319.5％増）、経常利益１億９千６百万円（前年同四半期は経常損失８百万円）、四半期純利益３億３千７百万円（前年同四半期は四半期純損失１千万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間において、経常利益196,438千円、四半期純利益337,205千円を計上し、前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高11億１千９百万円（前年同中間期比25.7％減）、営業損失６千９百万円（前年同中間期は営業利益１億７千２百万円）、経常損失８千１百万円（前年同中間期は経常利益１億３千８百万円）、中間純損失７千４百万円（前年同中間期は中間純利益２億９千万円）となりました。」 — 経常利益・純利益の確保を重視する方針に対し、当中間会計期間は経常損失8,130万9千円、中間純損失7,417万3千円を計上した。 (https://komori.app/company/7578/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、当期純利益及び株主利益重視の観点から、収益の拡大に伴ったＥＰＳ（１株当たり当期純利益）であります。」 — 売上高・営業利益・当期純利益・EPSを指標とする中、当期は売上高が21.4％減、営業損失98百万円、当期純損失271百万円、EPSはマイナス16.92円となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「経常損失２億２千２百万円（前年同中間期は経常損失８千１百万円）」 — 経常利益・純利益の確保を重視する中、経常損失は前年同中間期の81百万円から223百万円へ拡大した。一方、中間純利益は事業譲渡益により720百万円となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2025-h1)
- 2026-05-21 前進 「売上高23億3千7百万円（前年同期17億9百万円）、営業利益２億2千万円（前年同期は営業損失4億8千5百万円）、経常利益１億２千万円（前年同期は経常損失7億6千4百万円）、当期純利益１億２千万円（前年同期は当期純損失2億7百万円）を予想しております。」 — 翌事業年度について、売上高の増加と営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化を具体的な業績予想として示している。 (https://komori.app/company/7578/disclosure/20260511523390)
- 2026-05-21 悪化 「当期における業績につきましては、主としてお墓事業を中心に、売上が当初想定を下回って推移いたしました。」 — 売上高1,709百万円、営業損失485百万円、経常損失764百万円、当期純損失207百万円となり、利益確保を重視する方針に対して業績が悪化した。 (https://komori.app/company/7578/disclosure/20260521544049)
- 2026-06-05 悪化 「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高17億２千５百万円（前期比22.9％減）、営業損失４億２千万円（前期は営業損失１億１百万円）、経常損失６億９千８百万円（前期は経常損失２億９千５百万円）、当期純損失１億４千１百万円（前期は当期純損失４億１千９百万円）となりました。」 — 経常損失が前期の２億９千５百万円から６億９千８百万円へ拡大し、営業損失も拡大した。中間期開示で示された収益確保方針に対し、通期業績の悪化を記載している。 (https://komori.app/company/7578/disclosure/20260604563285)
- FY2026 悪化 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、当期純利益及び株主利益重視の観点から、収益の拡大に伴ったＥＰＳ（１株当たり当期純利益）であります。」 — 売上高、営業利益、当期純利益、EPSを指標とする中、当期は売上高22.9％減、営業損失4億2,057万7千円、当期純損失1億3,313万4千円、EPSマイナス7.76円となった。 (https://komori.app/company/7578/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高３億５千７百万円、営業損失１億３千３百万円、経常損失２億６千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失２億６千５百万円となりました。」 — 利益確保を重視する方針に対し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/7578/disclosure/20260810517166)
- 2026-08-14 前進 「通期         2,337           221            163         122          7.12」 — 2027年３月期の連結業績予想として、売上高2,337百万円、営業利益221百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円、１株当たり当期純利益7.12円という具体的な利益確保計画を示している。 (https://komori.app/company/7578/disclosure/20260814521451)
