# ニチリョク（7578） （開示事項の経過）グロースパートナーズとの業務資本提携の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7578/disclosure/20261015551725
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7578

## 何が変わったか

2026年4月に公表したグロースパートナーズ株式会社との資本業務提携について、営業力強化、マーケティング高度化、コスト構造改革、IR強化の各施策を開始し、実行状況を報告した。

## 会社が挙げた理由

葬儀の小規模化・簡素化、墓じまい・改葬の増加、承継を前提としない供養形態へのニーズの高まり、インターネットを起点とした比較検討の定着などの事業環境の変化に対応し、営業生産性の向上、成約プロセスの改善、コスト構造の転換を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: グロースパートナーズ株式会社
- 提携先の事業内容: 上場企業への出資にあわせ、経営陣と並走しながら戦略の策定から施策の実行までを支援する事業成長支援パートナー
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 営業力の強化、マーケティングの高度化、コスト構造の改革、IR活動の強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月16日付の開示で公表（契約締結日の具体的な年月日は本文に記載なし）
- 提携開始日: 2026年10月15日までに協働を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響については現在精査中。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携に基づき、グロースパートナーズ株式会社（以下『GP社』といいます。）との協働を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額の金額の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「営業力強化、マーケティング、コスト削減及びIRの４つのプロジェクト」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「法人との連携により…サービスの提案に向けた準備を進めており、継続的なご紹介による新たな顧客接点の構築を目指します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資金の提供にとどまらず、営業力の強化、マーケティングの高度化、コスト構造の改革及びIR活動の強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「GP社の支援内容は記載されているが、両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社代表取締役 古川 徳厚氏からは…とのメッセージを頂戴」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「GP社は、上場企業への出資にあわせ、経営陣と並走しながら戦略の策定から施策の実行までを支援する事業成長支援パートナーです。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方は「グロースパートナーズ株式会社」と記載され、国外への展開に関する記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「成約率及び営業生産性の改善」「顧客接点の拡大」「固定費の適正化及び損益分岐点の引下げを目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1) 営業力の強化」「(2) マーケティングの高度化」「(3) コスト構造の改革」「(4) IR活動の強化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年４月16日付…業務資本提携に関する契約の締結…において公表」「GP社との協働を開始」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当期業績への影響については現在精査中です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成約率や営業担当者当たりの売上・粗利益等を確認」「売上と利益への貢献を踏まえた広告投資の最適化」」）
